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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

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この業界に入る前は自動車ディーラーに勤めてまして、その当時のお客さんの中に某生命保険会社の方がいらしたんです。
ある日、僕が乗り換えの提案に行った時に、普段は奥さんとばっかり話すんですが、その時は、ご主人さんしかいなくて。
珍しいパターンやなと思ったんですね。

そしたら話もそこそこに「ちょっと時間ある?」って言われて。
「・・・はい。どうしました?」って。(笑)
「僕は実はこの6月から営業所長になるねん。自分でスカウトをして所員を増やしていかなあかんねや。ほんで単刀直入に聞くけど、うちけぇへん?」
って言われて。

当時の僕は、むちゃくちゃ保険大っ嫌いやったんですよ。「保険なんて!」みたいな。
確かに自分は自動車業界にいたんで、もちろん自動車保険とか火災保険は取り扱ってましたが、生命保険だけはいらんと。
「いいです。僕はそんなんようしませんし」って断りました。

でも、お客さんやから無視できないわけですね。
まして車を買い換えようかな、ていう話をされている時やったんで(笑)。
で、何度か話をして行くうちに、「まぁ入る入らんはおいといて、1回保険てどんな仕組みかっていう話だけでも、ちょっと情報として入れてみて」っていうところから保険の話を聞くことになったんです。

で、保険の仕組みやカラクリやを聞いて、まぁ衝撃を受けたんですよ!あまりにも、いかに自分が無知やったか!っていうことも感じたし、「そんなことになってるの、保険業界は!」と。
それで、その所長さんは「この業界を変えたい!」と。「こんな歪んだ業界を変えたい!」と。

「だから、この思いを一緒にやり遂げたい、変えてみぃへんか。」と言われて、確かに、その人の言う通りやと思ったし、その時点で少しイメージが変わったっていうのは正直あったんですね。
ただ、「いや~でも保険なんて、契約取れるんかな」ていう不安も、まだあったんです。

ただ、ちょうどその頃、タイミングというか、このまま今の職場を続けてていいのかなって思ってた時期ではあったんですよ。
ホント偶然に。っていうのが、ディーラーってずっと営業マンでいれるわけではなくて、ある程度ベテランになると管理職になって、営業の時より収入も下がるんです。

その上3年毎ぐらいに店舗を移動しないといけなくて、今までのお客さんともずっとお付き合いできなくなるという事があって。
人と接するのが好きで、ディーラーに就職したのに、それもできなくなると思うと、その仕事に魅力を感じられなくなってきていたんです。

そんな時にスカウトの話が来て、保険の営業マンなら、人との関わりがすごく大事ですし、ずっと関わっていけるっていうのも自分の中ではすごく魅力があったんです。
で、これも一つの縁なのかなと思いまして、面接を受けることにしました。

今の僕があるのは、その所長のおかげもありますけど、もっと言うと、所長の奥様のおかげです。
僕を、他に検討していた他社の営業マンと比べてすごく気に入ってくれて、褒めてくれて。
でも実は、この奥様は今年ガンで亡くなってしまったんです。

私と3歳しか変わらないのに。
本当に恩人と言っても過言ではないんで。すごく残念で。
でも、仕事を頑張ることで奥様に恩返しができたらいいな、と思いながら仕事をしています。

お客様への保険提案の際に
どんなことを大事にされていますか?

特に代理店に来てから感じるのは、もし僕がここの家庭の一員なら、って思いながらプランを考えてますね。
それはすごく強く感じるようになったんです。

今まではどこかで「ま、こういう感じ。こういうのがいるから提案しよっか」っていう外部からの目線で、勝手に解釈した提案をしていたんですが、ニュアンスは微妙なんですけど、今は、自分がもしこの家のパパだったらとか、ママだったらって考えた時に、何に困るのか、と思いながら提案しています。
また、定年などに伴うセカンドライフの事もものすごく大事なので、真剣にお話します。長生きのリスクは是非考えていただきたいところですので。

ご自身が入ってらっしゃる
保険内容はどんなものでしょうか??

医療保険とがん保険は、代理店に来てから切り替えました。
それと、3大疾病の一時金保障ですね。ガンも3大疾病に入るんですけど、それ以外に僕こんな丸いので(笑)。
心臓や脳の心配もあるかも知れませんし。

松村邦洋さんのように、マラソンしてて倒れるかも知れないですし。
ああいうこともゼロではないなと。車も頻繁に運転しますし。
大きな病気になると、いつ職場復帰できるかも分からない。

どこかに後遺症がでて、この仕事を続けられるかもわからないし、ていう時の保障ですね。
あとは変額保険です。
保障は終身保険と言って一生続くんですけど、積み立てをしながら運用して資産を増やしていきましょうという商品です。最低保障もあるし、インフレや物価が上がったら、保障も同じように上がり、資産価値を守る商品です。

保険の仕事をしていて
嬉しかった出来事は何でしょうか??

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最近よく言われるのは、「私らより先に死なんとってね。」って言われるんです。
で、ご家族皆さんの保障を預かる時っていうのは、当然お子さん達って僕よりはるかに若いですよね。
なので僕がその時に現役でいれるかっていうのは正直分からない。
ただ、「私らが心配せんでいいように、きちんと後継者作っといてね。」みたいなことはこの間言われましたね。

あとは「実は他のところでも聞いていたけど、ええわ、あんたに任すわ」て言われて嬉しかったです。
やっぱり話が盛り上がった時は、自分が受け入れられたんやなって思いますね。本当に感謝です。

あとは先に奥さんにお話していて、今度はご主人さんにも話を聞いていただくっていう時に、ご主人さんが警戒しているのか、あとでチャチャを入れたろうと思っているのか、私がリビングに通していただいた時には違う部屋にいらっしゃったりするんです。

そんな時は、旦那さんの気を引くために、玄関にゴルフクラブがあったりすると、「ゴルフ場で、クラブが折れた時にご加入の火災保険でその修理代が出ますよ」なんてお話をすると、ご主人さんが「えっ!」て顔でこっちを向いたりするんですね。
それで奥さんとお話しているうちにだんだん近づいてきてくれたり。
で、最後は「どうもありがとうございました。」って、笑ってくれたり。そんな時は「あ!伝わったな!」って思いますね。

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保険金・給付金をお届けされた際の
エピソードや心掛けている事はなんですか??

最も心がけていることはスピードです。
こういった事態はいわゆるピンチですよね。
もちろん最優先でっていう気持ちで動いています。実際に何度かありました。

エピソードでいうと、ある給付金請求を奥さんご自身でご連絡してきてくださったんです。
結構勇気が要ったと思うんですけど。すぐに書類をご用意して、お渡ししました。
でも淡々と事務的にならないようにしました。が、こちらからあまり深くお聞きもしません。

言いたくないこともあると思うんです。
その時はご主人さんに電話して「奥様のところに伺って書類をお渡ししました。」っていう連絡をして、「ケアしてあげてくださいね。」っていうくらいしかできなかったですね。

新しく保険に入ろう、加入している保険を
見直そうと思っている方に一言お願いします。

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まずは目的をお聞きします。
「何のために保険に加入されるのですか?」っていうところが僕が一番聞きたいところなんですね。
何がキッカケでそう思ったのかってところですね。そこが一番大事って言うんですかね。
その目的があって、それにマッチングしたものでないとお役に立たないと思いますので、お役に立てるように僕も一生懸命やりたいので、そのあたりも是非教えて欲しい。

あと、見直すのもご自身で勝手に決めないで欲しいっていうところですね。
やっぱりプロに話をして欲しい。

例えばですけど、僕自動車業界やったんで、自動車だったら自動車の担当者がいる。
新車でも中古車でも買った担当がいる。何かあればその方に連絡する。
家買った時もその不動産に担当がいて、借りる時は大家さんがいてってあるわけですね。

かかりつけの病院だったら、あそこのお医者さんにってなるわけですよね。
となれば、我が家の、私の、保険の担当がいても全然おかしくないですよね。
だからそういう存在で僕は在りたいと思っているんです。

だから僕が常にお客さんに言ってるのは、
「なんせ病院に行ったら電話ください。もしかしたら、給付の対象になるかも知れませんし」
っていうことなんです。

1回あったのは「親知らず抜いたんやけど給付金出るか?」って聞かれたんですよね。
残念ながらそれは出ませんでしたけど。
でも、僕の言った事を覚えて下さってたことが嬉しかったですね。
困ったことがあったら言って欲しいというところと、あとは無駄に入ったらあかんっていうことですかね。

保険の内容って、入ってからもう2週間くらいもすれば、だんだん忘れてしまうんですよ。
僕もそうやったし誰しもそうなので、それは決して恥ずかしいことでもなんでもないです。
だから、「どんな内容やったっけ?」って聞いてもらいたいですね。

あぁ、そうやったなって思い出してもらうのが大事で。
改めてその時に「何で保険に入っているのか。」「どうしていきたいのか。」僕らに話してもらうことで確認してもらって、一緒に考えれたらいいと思います。

 

取材日:2014年6月

長谷川 繁美さんへのプロフィールはコチラ

お名前 長谷川 繁美 (はせがわ しげみ) 生年月日 1975年7月20日 生まれ
出身地 大阪府東大阪市 血液型 A型
趣味 カラオケ、ボウリング、ショッピング 尊敬する人 両親
座右の銘 一期一会 最近泣いたこと 高校球児のひたむきさに、つい。
最近大笑いしたこと 学生時代の友人との昔話で当時のバカ騒ぎさにお腹が痛くなるくらい。 小さいころの夢 プロ野球選手
好きな芸能人  志村けん 好きなアーティスト サザンオールスターズ、ミスターチルドレン
好きな曲 希望の轍、星になれたら 好きなTV番組 情熱大陸、ごぶごぶ
好きな映画 テルマエロマエ 好きな漫画 ドラゴンボール、キン肉マン、タッチ
保険以外の得意分野 住宅ローン・節約術・ライフプランニング・年金制度 保険業界歴 4年6ヶ月
略歴 帝塚山大学卒→大手自動車ディーラー→国内生命保険会社→現職に至る。

所属する保険代理店のプロフィールはコチラ

代理店名 株式会社Mapフィナンシャル
所在地 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-7-11 南船場心斎橋ビル301
アクセス 地下鉄御堂筋線心斎橋駅3番出口より徒歩5分
電話番号 06-6210-4701 携帯番号 090-9118-4629
E-mailアドレス hasegawa@map-f.co.jp
HPアドレス http://www.map-f.co.jp/
取扱社数 生命保険13社、損害保険2社

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