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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

tsuji2

以前は自動車メーカーで営業をしていたんですけども、スカウトの電話がかかってきたんです。
びっくりしましたよ。ドラマみたいな感じで。
「某外資系生命保険会社の〇〇と申します。突然お電話すみません。切らずに1分だけお聞きください。保険の勧誘のお話ではございません。」
というお電話で、とりあえず言われた通りお話しを聞いてみると、

「辻さまの営業力というのは業界を越えて聞き渡っております。単刀直入に言いますと、そのお力を是非弊社で使っていただけませんか?一度お会いして話をさせてください」
というお電話だったんです。

全然転職する気はなかったんですが、まだ当時20代前半で若かったので、知らないことも多いし、色んな業界の話のネタになると思って、スカウトの方にお会いしてみたのが最初です。

そこから3ヶ月ぐらい悩みましたね。その当時、自動車の営業をしていて、何百万もする商品を、まだ若い、お客様からしたらだいぶ年下の僕を通じて買っていただけるというところや、車を通じてずっとお客様とお付き合いできるというところに喜びを感じていました。

それを聞いたスカウトの方が、「辻さんがそういう思いで仕事されてるんだったら、ゼッタイ生命保険の仕事の方がよりその喜びを感じることができます、お客様が死ぬまでお付き合いができますよ」とおっしゃったんです。

それでも今までのお客様への責任を放棄することになるんじゃないかとか、色々悩みました。
でも、その当時懇意にしてくださっていたお客様からの言葉に後押しされて保険業界に移ることを決断できたんです。
「そんなん転職したからって、私と辻君との付き合いがなくなるわけちゃうやろ。車なんかお店に持っていけば直るんやし」って言ってくださって。
それでこの業界に入ることができました。

この業界に移ってからは、朝5時半ぐらいから夜は9時半くらいまで研修だとか、事務所で勉強していました。
その時は本当に大変でしたね。
今よりあの時の方が大変だったと思います(笑)。

お客様への保険提案の際に
どんなことを大事にされていますか?

保険ってずっと長くお付き合いしていく仕事なので、後で恨まれるような事は絶対にしたくないなと思っています。
後で、お客様から「ありがとう」と感謝していただけるようにしっかりご提案するようにはしていますね。

あとはお客様の生活環境であったりを、しっかり把握して考えるようにしています。
その方に何が必要なのか。どんなものが合っているのか

保険のことって皆さん考えるのは後回しにされていたり、なかなか真剣に考える時間がなくて、頻繁に営業に来るから「もうこれでいいや」ってよく理解していないまま加入して、結果自分に合っていないものに入ってらっしゃる方もけっこう多いんです。
そうならないように“潜在的なもの”お客様自身が気づいていないニーズとかもしっかり掘りおこしていくということは気にしながらやっています。

保険料を払う意義”といいますか、ある程度目的をはっきりさせて払って頂く方がお互いにとって良いかなと思っています。
必要性を感じられていないものに無理して入っていただいてても、結局解約とかになってしまいますからね。

保険料が高かったとしても“高いだけの理由”を理解してらっしゃったら払っていかれますし、何に払ってるのか分からず毎月払ってらっしゃったら「高いなぁ」と感じられてやめちゃいますよね。
僕の保険は、本当に必要性を重視して、理解した上で入っていただいてます。別に高い保険を売ってるわけじゃないですよ(笑)。
目的に沿った形でやっていただいてます。

お客様にご自分のニーズに気づいていただくのには、社会保障制度や遺族年金についてお話するのが、ピンときていただきやすいかなと思います。
後は、長年やってますので、大病された方がどんな治療をされてどれくらいお金がかかったとか、私の父親も糖尿病を患ってたんですけど、7年前に亡くなって。
亡くなる3~4年前から糖尿病の合併症で脳梗塞だとか心筋梗塞とかになって毎年入院したりしてまして、そういう自分の経験を踏まえたお話をさせていただいてます。

万が一のことをちょっとだけ目をつぶって考えていただいたりね。
気づいていただいて、考えていただいてます。
亡くなった人を生き返らせることはできませんが、その方がいなくなったことによる経済的な損失だけは補填できるのかなと思っています。

ご自身が入ってらっしゃる
保険内容はどんなものでしょうか??

外貨建て終身保険 三大疾病保険 がん保険 終身医療保険 定期医療保険 個人年金保険
周りの友達とかには「保険かけすぎやろ」って言われるんですけど、僕父親を糖尿病で亡くしてるでしょ。
その父親の入ってた保険っていうのが古~いやつで、入院20日目からしか出ないやつやったんですよ。

糖尿病やったから割増保険料とかも払ってたのに。
ほとんど保険金もらえない。
僕がその保険みてなんとかならんかと思ったんですけど、糖尿あるし60歳超えてるし、脳梗塞で倒れたことあるしって真っ黒で、どないもならないと。

「悔しい」って言ってました。
かなり保険料払ってたんでね。
今でも忘れられないんですけど、入院するときに「昌希、またこれナンボかかるんやろ…」ってボソっと言ってたんですよ。

そういう心配せんでええように保険に入ってたはずやのにね。
本当に悔しかったと思います。
だから僕は入院保険はめっちゃ手厚くしてるんですよ。
ちょっと多すぎるくらい入ってると思います。

あとは貯蓄性の物が多いですね。
財布にお金入ってたら入ってるだけ使っちゃうので(笑)。
よく僕と一緒の保険入りたいっておっしゃる人いますけど、「僕めっちゃ入ってますよ」って(笑)。

保険の仕事をしていて
嬉しかった出来事は何でしょうか??

tsuji3

お客様からご紹介を頂いた時っていうのは、やっと自分のことを信用していただいたのかなと思ってすごく嬉しいですね。
信用してない人を自分の大事な友達に紹介したりってゼッタイしないじゃないですか。
だからすごく嬉しいのと、そのご紹介していただいた方に新しくお会いできるのも嬉しいですね。
同じ日はやってこないっていうのが楽しいじゃないですか。それが契約になればなおなお嬉しいですし。

あとはやはり長いことやってきて最近思うのは、給付金や満期金、解約返戻金をお届けする時ってゼッタイ「ありがとう」と言ってもらえるんですよね。
僕はその方法を言っただけで、お金を払ってきはったのはお客様自身なんですけど、それでもやっぱり「ありがとう」と言ってくださるので、それは嬉しいですね。
僕のやってたことは間違いじゃなかった、喜んでいただけたと実感できます。

友達の結婚や離婚にも、それまでかけてきた保険が役に立ったりもしてますよ。
そうやって友達の役に立ててるのも嬉しいですね。
最近は新しく紹介いただいたお客様から、「いやこんなん知らんかったわ、知らんと入るとこやったわ、ありがとう」なんて、契約時にも「ありがとう」を言っていただける事が増えてきましたので、それも嬉しいですね。

僕らが思ってるよりも、一般の方って公的な制度、高額医療費のこととか遺族年金とか、怪我で仕事できなかった時でも6割お給料をもらえる制度のこととかを名前だけ聞いた事ある、というくらいであまり理解されてないんですね。
そういったところのお話をするだけでも、喜んでいただけますね。

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保険金・給付金をお届けされた際の
エピソードや心掛けている事はなんですか??

僕は契約より給付金のお手続きの方が大切な仕事だと捉えています。
契約やったら極端な話インターネットでも申し込んだりできる時代ですし。
契約いただいて、ずっと払っていただいたものを、最後お支払して、一つ仕事が終わりってなるんじゃないかなと思います。

自動車の営業の時は、自動車を買ってもらって半人前、車検とか全部をもらってきて3/4人前、乗り換えまでやってもらってやっと一人前っていうのが僕の考えにあって。
保険の仕事になってからは、契約して半人前、給付を終えて一人前だと思っています。

最近ではお若い方でお一人ガンになられた方があって、ちょっと遠方の方やったんですけど、すごく珍しいガンだったみたいで、ジストっていうやつなんですけど、幸い初期に見つかったんですね。
転移もなくてもう退院されてますけど、その時は奥様はまだ子供さんも小さいですし、色んなことを心配されてたんですけど、しっかり保険に入っていただいてたので
「今回のこれだけの給付があって、これ以降の保険料は払わなくて大丈夫で、住宅ローンも免除になります。考えたくない話ですけど、もし万一があった時にはこうなります」
と、保険の内容を改めて確認していただいて、まずお金の心配だけでもしなくていいようにさせていただきました。

その方からは、何度も「辻さん、ほんっとに、ほんっとに保険に入ってて良かったです」ってお礼を言われましたね。
僕自身も良かった、間違ってなかったと思いました。
最近は一番それが印象に残っています。

その方からはやっぱりご紹介をいただきましたね。
その方の職場はみなさんハードワークで夜遅かったり土日もお仕事されてることが多いそうなんですが、同僚の方たちもガンというのが身近になってビックリされたみたいで戦々恐々として、できるだけお休みをとるようになられたと聞きました。
やっぱりストレスとかが良くないですよね。

新しく保険に入ろう、加入している保険を
見直そうと思っている方に一言お願いします。

tsuji4

保険って、一般の方は難しく考えられると思うんですけど、“いくつまでどんな保障が必要なのか”という分かりやすいところでまずは考えてみられたら良いと思います。
例えば自分が今入院したらどんなお金が必要になってくるんだろう、であったりとか、お子さんがいらしたら、その子が高校大学行くのにどれくらい必要かな、とかですね。
それで、月いくら貯めてればそれに届くなとか、そんな風な簡単なところから考えられたら良いと思いますよ。

ただ、保険ってだいたい毎月支払いするものじゃないですか。
日本の平均てだいたい40~50万円くらい毎年保険に払われてるんですね。
それを例えば10年払えば400~500万、20年で800万~1000万とかになってくる大きなお金のものなんですよね。

じゃあもしそれだけのお金をかけて家とか車買おうと思ったらめっちゃ悩みませんか?めっちゃ調べてめっちゃ比べてってしますよね。
保険もやっぱりそれだけきっちり考えていただいて、信頼できる方から入られるのが大事じゃないかと思います。

毎月の事なんで、なかなか目が離れがちだとは思うんですけど、自分が払っているお金に対して、ちゃんと把握をされることは大切じゃないかなと思いますし、それをきっちりお伝えするのが、僕のやるべきことだと思っています。
難しく考えないで一緒に考えていけば、きっと良い方向にむかっていけると思います。

 

取材日:2014年10月

辻 昌希さんへのプロフィールはコチラ

お名前 辻 昌希 (つじ まさき) 生年月日 1977年4月2日 生まれ
出身地 大阪府 血液型 A型
家族構成 趣味 ゴルフ、スノーボード、スキューバダイビング、PC
休日の過ごし方 最近はもっぱらゴルフ、連休が取れればダイビング、家でぐうたら寝てる時も有ります 座右の銘 初心忘るべからず、稲穂は実れば頭を垂れる
最近大笑いしたこと 毎日何かしら笑ってます 一番、楽しい時は? 2年半前に始めたゴルフが今は楽しいです。
今一番欲しいもの セカンドハウス 小さいころの夢 プロ野球選手
好きな芸能人 ダウンタウン 好きなアーティスト Mr.Children
好きな曲 Tomorrow never knows 好きなTV番組・映画 ガイアの夜明け、未来世紀ジパング、カンブリア宮殿、エネミー・オブ・アメリカ
好きな漫画 カバチタレ、極悪がんぼ、ミナミの帝王 宝くじが当たったら? 今までと変わらない生活をします・・・多分
保険以外の得意分野 節約術・自動車保険・火災保険・ゴルフ保険・ライフプランニング・年金制度・社会保険制度・外貨投資・株・投資信託 保険業界歴 14年
略歴 正強高等学校卒業(現奈良大学附属高等学校)

所属する保険代理店のプロフィールはコチラ

代理店名 株式会社ホロスプランニング 大阪オフィス
所在地 〒553-0001 大阪市福島区海老江2-1-31 青山ビル8F
電話番号 06-6531-0119 携帯番号 090-9542-5222(docomo)
070-6926-9542(WILLCOM)
E-mailアドレス masaki_tsuji@holos.jp
HPアドレス http://www.holos.jp/
取扱社数 生命保険 15社、損害保険 9社

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