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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

私、前職が社会保険労務士事務所で社会保険労務士として7年程、働いてたんですね。
当時、私が担当させて頂いていた顧問先に保険代理店の会社があったんです。
その会社に出入りされてらっしゃられる、とある損保会社の社員の方とお話しする事もありまして、まー格好良く言えばその方からスカウトされたのがきっかけです(笑)。
 
周りからは「そのまま士業をされたほうがいいんじゃないの?」とか、私が担当だった顧問先さんには、やっぱり「そのまま担当でいてよ」って言っていただくことはたくさんあったんですね。

ただ、社会保険労務士として扱っていた国民年金や厚生年金保険といった国の保険と、民間企業の保険をあわせてお客様にご提案できたら、これはすごいお役に立てるんではないかなっていう思いが強くなって、保険業界に入ることに決めました。

あと、民間の保険を勉強をしてみたいっていう思いもありました。
 
今は社会保険労務士としての仕事は生業にしてませんけども、やはり私がそれまで培った知識であるとか、経験とかっていう部分はお役に立てることが大いにあると思っています。
特に、個人のお客様にとっては国の年金って、なかなか難しかったりしますよね。
そういったことを噛み砕いてお話をさせて頂いたりして、それと民間の保険を合わせてお話をさせて頂く事で、合理的にお客様をお守りする保障が出来るんじゃないかと思っています。
 
でもね、こんなに保険業界が大変だとは全く思ってませんでした。
私は、損保の会社に研修生として入ったんですけど、その研修制度には3ヶ月ごとのハードルがあって、契約が取れなければもう、フェードアウトするしかないという状況で、同期入社の人たちも少しずつ減っていって。
 
そういった“こんなに厳しい世界なんだ”という部分は聞いてなかったんで、「聞いてないよ~騙された!!」って思った事もありました(笑)。
本当に入社したての時はすごいしんどかったんですが、それと同時に毎日充実はしてましたね。
最初の頃なんて、毎日仕事の夢しか見ませんでしたし(笑)。
 
でも、お客様をはじめ、保険会社の社員やスタッフの方々に支えられながら、3ヶ月ごとのノルマをクリアして3年間の研修制度を無事卒業することができました。

お客様への保険提案の際に
どんなことを大事にされていますか?

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まず、自分の中で大事にしているのは、やっぱりお客様と長いお付き合いをしたいなっていう部分です。
それがすごい根底にありますね。
あとは、お客様のお話をしっかり聞くという事を、心がけています。
 
お客様のお話をしっかり聞くっていうところで、こっちが何か色々言っていくのではなくて、営業スキルかも分かりませんが、“あえて間を作る”ということも大切にしてますね。
ですから、そういう意味では、その“間”が怖くてしゃべってしまいそうになるんですけれども、そうではなくて、その“間”を、お客様に考えていただく時間にしていただきたいなと思っています。

間と言えば、ちょうどこの前、読んだ本に書いてあったんですが、欧米では沈黙があったら、(An angel was passing)「天使が通り過ぎた」っていうらしくて、最近、沈黙になった時に「こんな話 知ってますか?」みたいなトリビアな話とかをしたりしますかね(笑)。
沈黙を気にされなさそうな方なら、考えがまとまるのを静かに待ったりもしますね。
 
保険を考えるときは、優先順位というのをまずお客様に考えていただくっていうのをすごい重要にしております。
保障内容の優先順位を考えていただくんですけれども、そういう「何に一番備えたいか」っていう事を考える作業を一つ一つしていただくことによって、ご自身のニーズっていうのをご自身で感じていただくっていうことになります。
 
例えば「今、山本さんでしたら、何に一番 重点を置きたいですか?」とか、「誰のために残したいですか?」「何のために入ろうと思われてますか?」っていうような基本的なお話を投げかけさせていただいて、それに対して、お考えいただくっていうことが多いです。

保険って、考え方で色々な答えがあると思うからです。

ご自身が入ってらっしゃる
保険内容はどんなものでしょうか??

生損保色々な保険に入っております。できるだけ自分が入ったものをお勧めしようと、そういう風に心がけておりますので、基本の終身、定期、医療、がん、年金等とかほとんど加入はしております。
 たまに「自分が入ってる保険ってちゃんと覚えているの?」って聞かれるんですけど、私、こう見えて結構細かいA型なもんで、自分が入ってる保険とか全てエクセルでデータ化して、月の金額、保険の期間からその辺は全て管理してるんです。
 
それでイベントごとに見直したりっていうことにはなってきますね。
子供が2人だったのが3人になった時とか、これは嫁からの要望もありまして、ちょっと見直して保障を増額したりとかっていうのはしましたね。
やはりそういったライフステージごとに考えていくということは必要かなと思っています。

保険の仕事をしていて
嬉しかった出来事は何でしょうか??

お客様に感謝されたことっていうのがやっぱり一番大きいかなと思いますね。
もちろん契約をいただいたときっていうのもそうなんですけれども、それ以上にお客様に、「田尾さんと会ってよかったわ」とか「いいこと聞いたわ」とかっていう風なことを言っていただくことが一番、励みになりますね。

 特に、私の場合、損保もやっておりますので、例えば自動車で事故をされた場合は、物理的に可能な限り、事故現場とかに向かわさせていただいています。
 基本的には私、堺を中心に仕事をしておりますので、堺にいてることがやっぱり多いんですよね。
堺とかでしたら、連絡もらってから本当に1時間もかからずに駆けつけられることもありますので。

もちろん可能な限りにはなるんですけれども。事故したてのお客様から「今、ちょっと事故してしもたんやけど、どないしたらいい?」というお電話がかかってきたりとかしたら、急遽そちらのほうに向かって、事故現場に警察官が来て、お客様と事故のお相手がいらっしゃる所に到着した時、お客様が僕の顔を見てホッとされたのを見ると、こちらも素直に嬉しいなと思いますね。

他のこと後回しになっても、行って良かったなって思います。

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保険金・給付金をお届けされた際の
エピソードや心掛けている事はなんですか??

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ちょっと笑い話みたいにはなっちゃうんですけれども、本当に今までお客様に支えられてきてまして。
ちょっと給付とかの話ではないんですけど、お客様に教えられたことっていうのがありまして。

私がちょうどこの業界入って最初のころに生命保険、医療保険のご契約をいただいたお客様だったんですけれども、ご病気で入院をされたという連絡を受けて、それが僕にとっては1件目か2件目ぐらいの“お客様の入院”だったんです。

それで、その方が退院されたという事で、本当に気持ちだけなんですけれども、「退院してよかったですね、おめでとうございます」という気持ちを込めて、ちょっとした贈り物をさしていただいたんですね。

私、全然知らなかったもんでその贈り物を「快気祝い」というので贈っちゃったんですよね。
そうしたらお客様から「田尾さん、これ、“快気祝い”って書いてくれてるけど、快気祝いって俺がするもんやから。逆やで。でも、ありがとう(笑)」って言われて。
お恥ずかしいんですけど、そういうことを教えていただいたりとかですね。
あー、お客様に支えられてきたかなという感じですかね。
 
あと、保険金のご請求はやっぱり損保のほうがやっぱり件数的には多いですかね。
ゴルファー保険にご加入いただいてたお客様なんですけど、ホールインワンをされて。
ホールインワンをすると、たくさんお金を使って周りの方に振舞うというキマリというか風習があるんですよね。
もちろん証明とかは必要ですけど、ご請求していただいて、保険金がおりるということになるんです。

こういう怪我とか病気以外での保険金は、お客様と一緒に喜べるんで良かったなって思います。

新しく保険に入ろう、加入している保険を
見直そうと思っている方に一言お願いします。

tao4

保険のことって、たぶん人生のうちで考えることって、あまりないと思うんですよね。
1年のうちで考えてもあんまりないと思うんで、お考えになられる際は、やはり優先順位を考えていただくというのが、やっぱり一番いいかなと思いますね。
 
例えば、営業マンから、「こんな保険どうですか?あんな保険どうですか?こんな保険どうですか?」って言われたら、これもいいよね、あれもいいよね、それもいいよねっていう風になってしまうと思うんですよね。
じゃあ、「全部いいから全部入ろうか。」ってなると保険料が高くなってしまいますよね。

もちろんそれでもずっと払っていけるんだったらいいんですけど、そう出来ない場合もあると思いますので、できたら、ご自身の今おかれてらっしゃる現状、家計全体の見直しを含め、中長期的な視点に立って考えていただくと。
 
「その保険は誰のために入ってるんですか?」「何のために入ってるんですか?」って聞かれた時に自分自身の答えがちゃんとあれば、その保険はその人にとって正解なんじゃないかなと、私はそう考えます。
 
私はできる限り、お客様の色々な話を聞きたいとも思ってますし、できたら対面でお話しするんじゃなくて、お客様の横に座って、もちろん実際に座るわけじゃないですが(笑)、イメージですけど、隣に座らさせていただいて、同じベクトルでお客様と一緒に考えていきたいと思っています。

 やっぱり一度ご契約いただく、ないしはお話をさせていただいたお客様はできるだけ、長い間お付き合いをさせていただきたいと思っています。
よく、「田尾さん保険やめないでね」と、お客様から言われるんですよね。
その時に決まって、この10年間いつも言ってるセリフがあるんですけれども、「宝くじが3回当たったらやめます。でも2回まではやめませんので(笑)」って。

それが質問にあった「宝くじが当たったらやりたいこと」の当たったら、全額もう1度宝くじを買うっていうのに繋がっていくんですけれど(笑)。
まぁそんなことなかなかないでしょうから、私としてはできるだけ、ずーーーっと長いことこの仕事を続けていきたいし、常に新しい事に挑戦し、色々な事にアンテナを張って、保険はもちろんそれ以外の事でもお客様のお役に立ちたいと思っております

 

取材日: 2015年3月
※本コメントにつきましては、個人の考え方であり、会社としての見解ではございません。
LPP審査番号:LPP1505-030

田尾 健一さんへのプロフィールはコチラ

お名前 田尾 健一 (たお けんいち) 生年月日 1975年8月21日 生まれ
出身地 大阪府高石市 血液型 A型
家族構成 妻・娘8歳・娘5歳・息子3歳 趣味 ダイエット、ガーデニング、株
休日の過ごし方 子供達と公園で遊んでいます 座右の銘 日々感謝
尊敬する人 両親 最近大笑いしたこと 子供達と毎日大笑いしています(笑)
最近泣いたこと 子供が生まれてから観た『火垂るの墓』 一番、楽しい時は? 寝る前の瞬間
今一番欲しいもの 「田尾さん痩せたんちゃう?」という優しい一言 小さいころの夢 たこ焼き屋
好きな芸能人 松岡修造 好きなアーティスト パーシースレッジ
好きな曲 『when a man loves a woman』 好きなTV番組・映画 モーニングサテライト
好きな漫画 瞬きもせず 宝くじが当たったら? 全額もう1度宝くじを購入
生命保険以外の得意分野 家計見直し・住宅ローン・自動車保険・火災保険・ライフプランニング
年金制度(厚生年金保険法・国民年金)・労働基準法
保険業界歴 10年
略歴 鳳高校 ⇒ 関西学院大学 ⇒ 大手社労士事務所 ⇒ 東京海上日動 ⇒ 現在

所属する保険代理店のプロフィールはコチラ

代理店名 株式会社ライフプラザパートナーズ 大阪FA第四営業部
所在地 〒530-0017 大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー29階
電話番号 06-6313-9985 携帯番号 090-5882-5658
E-mailアドレス k.tao @lifeplaza.co.jp
HPアドレス http://www.lifeplaza.co.jp
◆取扱社数 生命保険23社、損害保険20社、少額短期保険6社 (2015年5月現在)

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