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保険代理店 保険の基礎知識 生命保険 【無料】必要保障額がすぐわかる自動シミュレーション表付!生命保険の選び方

2017/5/18 生命保険
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【無料】必要保障額がすぐわかる自動シミュレーション表付!生命保険の選び方

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「生命保険」とは?

『社会人になった』『結婚をした』『家族が増えた』などなどライフイベントに変化があったとき生命保険への加入を検討されることが多いと思います。

“万が一のときに備えて”と考えられるかと思いますが、そもそも「生命保険」というのはどういった保険なのでしょうか?

生命保険とは、ケガや病気などの時に給付金、そして死亡してしまった時に保険金を受け取れる【人の身体に保障を付ける】保険の事です。

この事により、ケガや病気での治療費や、ご家族が死亡してしまったことによる世帯収入の減少に備える事が出来るのが生命保険の効果です。

ここではまず死亡時に保険金が受け取れる死亡保障としての生命保険について解説いたします。

「生命保険」選びの基本

多くの保険会社がたくさんの生命保険の商品を販売していますが、その中から間違いの無いものを選ぶためにはどうすれば良いのでしょうか?

自分にとって間違いのない生命保険を選ぶための基本的なポイントをいくつかお伝えしたいと思います。

生命保険(死亡保障)を選ぶ際には、保険商品を比較検討する前に、まず

「誰が」死亡してしまったときに残されたご家族にとって「どんな種類のお金」が「いくらぐらい」不足してしまいそうなのか?

という万が一の時に必要な保障額をまず最初にイメージし、計算してみることが特に重要です。

なぜなら、生命保険というのは本当に“万が一”があった時にその保険金額の大小によっては残されたご家族の人生そのものを大きく変えてしまうからです。

残されたご家族にとってもし保険金の額が不足すればが困窮した生活を送ることになってしまうかもしれません。
しかし、保険金の額が充分であれば悲しみを乗り越えるのに時間はかかりますが、経済的には安定した豊かな生活を送ることができます。

生命保険のプラン選びをするまさにそのときに、ちょっとしたさじ加減だけで1,000万円、2,000万円という大きな金額が変化します。
大切な人の人生に大きな影響を与えてしまうとても大きな力をもった生命保険ですから、これだけは間違いのない選び方をしたいものです。

「必要な保障額」の計算方法

まず「誰が」死亡してしまったときを想定するのかを決めてみましょう。
決して気分の良い事ではありませんがとても大切な事ですので、ぜひ一度は取り組んで頂きたいことなのですが、ポイントはご自身なのか夫や妻なのか親なのか、一人ずつ順番に考えて頂くとスムーズに計算できるかと思います。

「誰が」死亡してしまったときにということを想定して頂きましたら、次に考えて頂くのがその時に残されたご家族にとって「どんな種類のお金」が毎月の生活で必要なのか?そして、その後の収入だけではいくらぐらいお金が不足しそうなのか?をイメージしてみて下さい。

住居費・食費・お子様の学費・通信費など実にたくさんの項目がでてくるのではないでしょうか?毎月の生活にどれくらいのお金が必要なのかを項目別に表などにまとめて頂くとわかりやすいかと思います。

■必要保障額シミュレーション表 (数字は半角で入力してください)

項目 “万が一”が起こった後の生活で必要な毎月の金額
住まい 住宅ローンまたは家賃
管理費、修繕積立金
固定資産税 (月平均として計算)
火災保険など (月平均として計算)
生活費 食費、生活雑貨
光熱費 (水道+電気+ガス)
通信費 (固定電話+携帯電話+ネット)
新聞代・書籍代
家具・家電の買い替え (月平均として計算)
その他 夫のおこづかい
妻のおこづかい
医療費 (月平均として計算)
衣服費 その他雑費 (月平均として計算)
外食
旅行、レジャー (月平均として計算)
交際費
その他
教育 習い事、塾
図書費
ガソリン代
自動車保険 (月平均として計算)
自動車税  (月平均として計算)
車検、修理代 (月平均として計算)
保険 夫の生命保険、医療保険
妻の生命保険、医療保険
その他
貯蓄 貯金
学資保険
その他
社会保険 国民年金
国民健康保険
住民税 (月平均として計算)
所得税
その他
合計額

「必要な保障額」の方程式

【毎月の生活に必要な金額×12ヶ月=1年間の生活に必要な金額】

例えば毎月の生活に必要な金額を計算してみたとして、その金額が20万円だったとします。
それに12ヶ月を掛けると1年間の生活に必要な金額が240万円になりますね。

【1年間の生活に必要な金額-遺族年金額-自分の年収=1年間の生活で不足する金額】

そして、その240万円から想定される遺族年金(詳しくは公的保障のページにて)の受給額を差し引きます。仮に遺族年金が100万円受け取れると想定される場合、1年間の生活で不足する金額240万円-遺族年金100万円=140万円が1年間の生活で不足する金額となります。

【1年間の生活で不足する金額×必要年数=保険で備えるべき必要保障額】

そしてその金額が何年必要かを考えて頂いて、仮に向こう20年間は受け取りたいということでしたら140万円×20年=2,800万円が保険で備えるべき必要保障額となります。

しかし、この金額とは別に「お子様の学費」「車の買い替え費用」「自宅のリフォーム費用」「親の介護費用」も備えておく必要があればその金額も先ほどの2,800万円と足して保険で備えて頂く必要があります。

・「お子様の学費」は小学校から大学までの進学ルートは公立か? 私学か?
・「車の買い替え費用」は何年おきに買い替えていくのか? 車種はいくらぐらいのものか?
・「自宅のリフォーム費用」は何年後にするのか? 外壁工事のみか? 水廻りもするのか?
・「親の介護費用」はどんな施設を想定するのか? 兄弟達と費用は分担するのか?

これらのことを考えるということは、万が一のときにお金に困らないように備えるうえでとても大切なことですが、自分たちがこれからどんな人生を送っていきたいのかという、将来のことを考える良いきかっけにもなるのではないでしょうか。

「生命保険」の種類

必要保障額を算出することができましたら生命保険の商品を選ぶ段階にはいります。
生命保険と一口に言っても、実に多くの種類があります。
ここでは、その中から主だったものをいくつかご紹介したいと思います。

死亡してしまった際に保険金が支払われる死亡保障のある生命保険で主なものは、

「定期保険」
「終身保険」
「養老保険」
「収入保障保険」

の4つです。

これらには、それぞれ異なった特徴がありますので、その特徴をよく吟味して自分に合った商品かどうかを検討すると良いのではないでしょうか。

「定期保険」「収入保障保険」はいわゆる『掛捨て保険』と呼ばれるもので手ごろな保険料で大きな保障を付けることができます。
しかし、保障期間が終わると今まで支払った保険料は返ってきません。

「終身保険」「養老保険」はいわゆる『積立て保険』と呼ばれるもので解約したら返ってくる解約返戻金が積立てられます。
「終身保険」は保障が一生涯にわたって続きますので解約するときに受け取れます。

「養老保険」は保障期間の途中で解約すると解約返戻金、満期になると満期保険金を生存時に受け取ることができます。

しかし、契約してから短期間で解約すると支払った保険料より受け取れる解約返戻金が少なくなることがありますので注意が必要です。
また「終身保険」や「養老保険」円建てだけでなく米ドルなどの外貨建ての種類もあります。
そして外貨建ての場合は為替の影響を受けますのでその商品特性に対する十分な理解が必要です。

このように、保険種類の特徴は実に様々ですし、それぞれにメリットとデメリットがあります。
様々な商品を取り扱う当サイトの保険代理店の担当者さんに相談していただければ、自分の目的や好みにあった保険がきっとみつかりますよ。

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