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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

様々なものを営業と言う立場から販売してきましたが、当時OA機器の営業に従事していました。
しかしその場で発生する利益を確保するOA機器の販売に対して、半永続的にストックとして利益を生む商材は何か?をその会社で会議した時に保険をやろう!ということになったのがそもそものきっかけです。

ただ、偶然ではあるんですが、自分はもしOA機器の業界を去ることがあれば、次は保険の仕事をしようと思っていたんです。
なぜそう思っていたかというと、子供が二人生まれたときに、自分の保険を全部見直したんです。

その時に、保険各社の営業をほぼ全社呼びました。
しかし保険の営業の人に知識で負けたくないと思って、実は保険の歴史から何から何まで全部先に勉強しまして。
普通の保険営業の人が知らないような事まで全部勉強して勉強しつくして、その上で各社の営業を呼んだんです。

で、一番自分の意見に沿う考えをお持ちで、なおかつアドバイスをくれるセールスマンを一人選んで全部任せた事があったんですね。
その時に思ったんです『保険って面白い!』って。
だって、ご信頼頂ければ、お客様と一生涯のお付き合いができるんですよ。

だからもし、OA機器の業界を去ることがあれば、次は金融の業界、いわゆる生命保険の業界に自分も身を置きたいなと思ってまして、ちょうどその時に、会社で保険やるぞとなって、「やれ!」って言われましたので、二つ返事で、「ああ、いいっすよ。」て(笑) それで始めたのがきっかけです。

しかし、任せられた仕事はテレマーケティングで非対面で通販で保険を販売すると言う、自分が目指す本来の保険の営業とは違う形で利益最優先の形態でした。
保険の事業部を初めは二人で立ち上げまして。
会社からは様々なミッションを与えられまして、最終3年ぐらいで法人化して、合計200名ぐらいまで人員を増やしたんです。

しかしやはり、お客様のところにお伺いして、そこでライフプランニングとか、色んな提案をして契約をすると言う、いわゆる保険パーソンでは初歩的な仕事ですが、テレマーケティングと言う性質上、かなりかけ離れた仕事をしてたんですよね。
しかし事業を拡大していく中、保険ショップなんかも展開したりして、やはり一件一件お客様と面談させて頂いて、ご信頼頂いて、末永くお付き合いしたいという願望は捨てきれませんでした。

まぁ元々営業ですしね。
通販では顔を見ずに電話や手紙だけで契約を頂くというのが自分の中ではどうしても納得できなくて。
ショップではお客様主導ですから、携帯ショップのような感覚で、保険を提案した営業の顔どころか名前すら憶えて頂けないという事も納得できなくて・・・
で、方向性の違いとか、その他色んな事も重なって、そのグループから出ました。

自分はOA機器の営業に従事していた頃からそうなんですけど、私のお客様はずっと私のお客様なんですよ。
「玉城くん、玉城くん」って今でも言ってくれるんです。
だから、OA機器で付き合いが始まったお客様だとしても、極論じゅうたん一枚まで全部自分にお願いして頂けるくらいのお客様になってもらいます。
やはり保険も同じくですよね。それどころか保険なんてもっともっと長いスパンでの付き合いですよね。

変な表現ですが結局死ぬまでの付き合いですよ
だから、顔を見ずにお付き合いするっていうのはもう、自分の中でありえなくて。
だから、自分でお客様のところに足を運んで、お話をさせて頂いて、長いスパンでお付き合い頂いて。
そして一度お付き合い頂いたら、いつまでもお付き合い頂ける営業スタイルをやはり目指したかったんです。

結局のところ、様々な保険の販売方法を模索してきましたが、ずっと営業しかした事がないんで・・・、今の営業スタイルの方がやはり充実感はありますよね。今となっては良かったなって思ってます。

お客様への保険提案の際に

どんなことを大事にされていますか?

tamaki2

万人受けするオーソドックスな答えとしては、顧客目線に立つだとか、お客様の未来を考えてライフプランを作ってあげるとか、皆さんおっしゃるんでしょうね。でもそんな事は当たり前じゃないですか(笑)それじゃ、保険パーソンとして30点ですよ。
自分の場合、一番大切にしていることは、『お客様に何か一つだけでも必ずプラスを提供するんだ』って言う事です。
ですので会社名もその理念から来ています。
自分の利益よりもまず何か一つでも必ずプラスをお客様に提供する!そういう考えでお客様と接していますので、結果的に仲良くなって、ご信頼頂けますよね。
自分は昔から“人間関係をまず作る”っていう事に重点を置いて営業と言う仕事をしてきましたし。

そう言った仕事をしてるとね、結局、保険だけじゃなくなるんですよ。
投資商品に話が発展したり、もしくは全然畑違いのパソコンの環境であったり、ネットワークの環境であったり、コピー機であったりとか、社会保険の削減であったりとか、自分の中でお客様に提供できる知識を出来る限りぶつけて、その中で一番まずお客様にプラスになるものをまず提供すします。

ですので、その段階では、保険を販売しないといけないから保険を売るんだ!っていう意識は全く無いですね。
まず、お客様に何か一つプラスを提供する。それが例え薄利でも、まずそこからスタート。
で、自分を気に入って頂いて長いお付き合いをして頂くっていうのが自分の中で基本なんです。

お客様ごとに“何がプラスになるか”っていうのは変わるじゃないですか。
極論ですが、70代の方々が医療保険を毎月高額にお支払いになっている場合、それが仮に自分がお願いした保険であっても、減額もしくは解約して頂いても構わないとまで申し伝えます。
だって、健康保険や国の様々な制度を見たときに、70歳以上の方が負担する医療費なんて、上限が見えてるじゃないですか。

これって、明らかに保険の営業の考え方とは違いますよね。
保険を販売したい保険パーソンに対して、自分がしているのは、『私がお願いしたその保険、減額(解約)しちゃいましょうか♪』ですもんね。

でもね、その結果何がついてくるか。
私は新規でお客様を開拓するための、いわゆる営業活動はほぼ皆無でして。紹介の連鎖ですよ。
それを保険パーソンは目指してるはずですよね。
だから自分の考え方は決して間違ってなかったんだなーって思えます。

保険の仕事をしていて

嬉しかった出来事は何でしょうか??

お客様に2回「ありがとう。」って言われることですね。
お客様と商談をして、話がまとまって申し込みを頂いた時に、「ありがとうございます。」ってもちろん私も言いますけど、お客様も、「ありがとうな。考えてくれて。」って言ってくれるんですよね。

で、何かあった時、入院給付とか死亡給付があった時に、本人や遺族の方から「ありがとう。」って、また言ってもらえる。
そんな業界、他にあります??ないですよ。
お客様に「ありがとう」を言ってもらえて、しかも末長くお付き合いできて。

お客様にはもちろん入院された方、他界された方色々いらっしゃいますけど、私は必ず、入院されたら入院先まで、他界されたら必ずお通夜には、足運びます。
一般的に生命保険関係の付き合いをしている営業が、通夜や葬儀に足を運ぶって聞きませんけどね、そう言った付き合いを超越した付き合いをさせて頂いてるので、何も思いませんし、思われないです。
むしろお客様がお亡くなりになった場合は、ご家族の人からやっぱり、「本当、ありがとう。」って言ってもらえます。

私がお金出してるわけじゃないし、生命保険会社から給付がされてるんですけどね、でも「ありがとう」って言ってもらえたって事は、私が提案した保険がちゃんと役目を果たせたって事ですしね。

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保険金・給付金をお届けされた際の

エピソードや心掛けている事はなんですか??

tamaki3

直接保険金とかは我々がお支払いするわけではないですから、それをお支払いした時のエピソードっていうのは特にないです。
でも、給付が発生した際に、徹底している事はあります

私は絶対に給付関係の書類は送らないんです。絶対にお客様のもとへ持参します。
そして一緒にリードしながら記入頂いて完成させます。
営業目線で見ると、簡単な書類ですけどね、お客様からすると、一生に一回書くか書かないかの書類ですよ。
難しかったりわかりにくかったりするもんです。
だから必ずお客様と一緒に書きます。

「助かったわ。」って言ってもらえるのは、被保険者の方がお亡くなりになった時。
お亡くなりになった方の口座が凍結されたりであるとか、色んな書類が必要になったり。
お客様は保険会社から書類が送られてきたからって言っても、どうすればいいか?何を準備すればいいか?なんてわかってないですよ。

ですので、お客様が亡くなったとなれば、必ず遺族の方に、一からどういった手続きで、何が必要で、銀行関係はこういう風に凍結されるから、こういった書類が必要でとか、どういう風に資産を移動させてとか、そういった話まで全部します。そうしてると、親御さんが今まで付き合いしてくれてたけども、それを機にやっぱり子供さんも付き合いしてくれたりって感じで、お付き合いは更に広がりますね。

ですので書類を郵送して放ったらかしにはゼッタイしないです。
それが例え山奥でもね。
実際の話、山奥で駅からタクシーで行っても結構な料金がかかる場所にお客様が居たりします。
しかもそのお客様、お通夜に行ったんですが、帰り歩きましたよ(笑)。

夜10時ぐらいにご挨拶を終わらせて、そこから山道歩いて、ふもとの村までやっと出ました。
真っ暗ですよ。村の公民館みたいなところの自動販売機の前で野宿しました。そんなこともあります。
いや、いつもでしたらね、駅まで送ってくれるご家族なんですよ。

さすがにお通夜の時に親族の方に駅まで送ってなんてもらえませんからね。
それでも、「送ろうか?」って言ってくれたんです。
でも…「いやいや、そんなもう気にしないで下さい。何とかします。」って言うじゃないですか。
言ったのはいいんですけどね、「どっかでタクシー拾えるだろー」っていう甘い考えがありまして(笑)。
まぁそんなと事もあるわけですよ。

保険の仕事は、当然ですが申し込みをしてもらうところにありますよ。
でも、やっぱり人と会うことが、この仕事の全てと思っています。
どんな理由であれです。

それが見直しであれ、いわゆる保全であれ、商談であれ、とにかく人と会うことが全てだと思っています。
基本的に深夜以外は事務所にいるのがホント嫌なものですから。
誰かと会って、なにか話してないと嫌なんです。それが仮にすぐに利益につながらない処理であってもです。
必ず誰かと面談しています。

ですので自分は客様のところに足を運ぶ。どんな些細な事でもです。絶対です。
それを繰り返していますとね、こんなことまで発生するんですよ。
救急車に電話するべきなのに、私に電話してこられたんです。「家で倒れてる。どうしよう。」って。
「まずは119番してください!」言うと、「携帯電話しか今ない!」と。 

いまどき携帯からでも119は通話出来るんですけどね。「とりあえず、私、119しますから!そこで倒れておいて下さい!」って切電して。
すぐ、119番して、最終病院で落ち合ったっていう事もありましたけどね。
息子様には電話してないの??って感じですよ(笑)

でもね、そんな大切な時に連絡くれるなんて、営業として感激ですよ。

新しく保険に入ろう、加入している保険を

見直そうと思っている方に一言お願いします。

tamaki4

いつもお客様に話しますが、保険だけではなく金融の業界は、やっぱり『知ってるもん勝ち』です。
だから、それが私であっても、他の募集人であってもいい、必ずプロに相談してもらいたい。
でも逆に、当然信用してもらえるだけのものは私は提供しますが、私も含め募集人の言いなりにはならないで欲しい。

例えば、子供が生まれたから学資保険入らないと!って仰る方々は多いですが、子どもが生まれたから学資保険に入る必要なんてない。
それよりも、学資保険をメインでご案内する営業マンや募集人を私は信じる事が出来ません。

なぜ私が学資保険を案内しないのか。
正直、もっと効率的に保障と貯蓄を兼ね備えた保険や金融商品なんて色々あります。
自分の保障も買えて、自分が死んだ時の子どもの教育費もカバーできて、なおかつお金も貯まっている保険なんて色々あるわけで。

でもみなさん勝手に思い込んでおられる。
子供生まれたら学資保険。
あれはネーミングの段階から某金融機関の作戦ですが。
でも、実は私から言わせるとそうではない。

知ってるもん勝ちなんですよね。
言い換えると知らなければ損をする。何でもそうですよね。
だから結果的にお客様にいつもお話しますが、貯金だってそうです。

とにかく銀行に置いて、0.1%か0.2%かわかんないような利息で運用してる人もいる。
でも保険を使う手段もあれば、更にさまざまな手段はある。事実自分は10%以下では回しません。
ね、知ってるもん勝ちなんです。

かと言ってね、私の言いなりにだけはならないで頂きたい。
私のと申しますか、変ですが、保険の営業マンの言いなりだけはならずに、やはり色んな方向性から自らも勉強された上で、わからないところは本当にわかるまで質問してもらいたいです。

例えばA社とB社で、B社のほうが手数料が悪くても、そのお客様にB社が良いのであればB社を勧めるべきですよね。
でもやっぱり違うじゃないですか、市場は。
ショップに行けば、手数料がいいものを当然のように勧めてくるし、それが私はすごく嫌です。

かと言って、そうじゃないとダメな会社もあったりするのも事実です。
運営できて初めてお客様にお勧めできるわけですしね。
でも私は、自分の理念上、その行為は許せないだけなんです。

あとは、1年後には自分の保険がどの様なモノだったか?忘れているのがお客様です。
だから私は1年に最低1回必ず、説明しにお伺いします。
当然お客様のステータスや生活環境なんて1年に1回どころか、何度も何度も変わるものですしね。

言い換えると、過去にマッチした保険が今はマッチしないかも知れない
だから必ず年に一度は必ず顔見せにお伺いします。
そう言ったフォローを含め、お客様と信頼関係を築き、末長くお付き合いして頂くように日々活動しています。

玉城 守さんへのプロフィールはコチラ

お名前 玉城 守 (たまき まもる) 生年月日 1971年11月2日 生まれ
出身地 大阪 血液型 B型
家族構成 妻・娘夫婦・息子・孫(3歳) 趣味 マリンスポーツ(船舶)
休日の過ごし方 5月以降はひたすら海にいて、冬場はひたすら仕事してます。 座右の銘 滴水和して大河を成す
尊敬する人 父親 最近大笑いしたこと 自分が寝てる時に、自分の爆音のオナラで目が覚めたこと。孫と遊んでる時
最近泣いたこと 息子の中学の卒業式で泣きそうになりました。(でも人生で泣くのは3回だけと決めているので、ガマンしました) 一番、楽しい時は? 仕事
今一番欲しいもの 新型のクルーザー(高くて買えない) 小さいころの夢 体育の先生・Tシャツ屋さん(今でも変わってない)
好きな芸能人 井川遥 好きなアーティスト レッドスパイダー(レゲエ)
好きな曲 『もぐらの唄』 好きなTV番組・映画 『カクテル』(そこに出てくるようなbarをするのが夢)
宝くじが当たったら? 事業の拡大 保険業界歴 11年
保険以外の得意分野 投資運用・ライフプランニング・社会保険料削減・賃料適正化・助成金給付支援・OA機器の販売など
略歴 近畿大学理工学部⇒OA機器の営業⇒10人で独立⇒保険を始める⇒会社設立⇒2011年独立。現在に至る。

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代理店名 プラスユアライフ
所在地 〒530-0044 大阪市北区東天満1-6-8ラシーヌ東天満403
電話番号 06-6881-2900 携帯番号 070-5344-7852(Willcom)

090-8379-7852(au)
E-mailアドレス tamaki@plus-your-life.com
HPアドレス http://www.plus-your-life.com
◆取扱社数 生命保険8社 損害保険2社

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