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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

近所に、ある国内生保で働かれてる方がいらして、誘われたのがきっかけです。
最初は本当に全然そこで働こうとか続けようとは思っていなくて、気楽に行っただけなんです。その当時2歳7ヶ月と5歳の子がいて、主婦してる頃に誘われたので。

この業界ってどんなことをするか全然知らなかったんですけど、入ってからは色んな研修とかを受けて勉強して試験をいっぱい受けて知識を身につける必要があったので、「勉強が嫌いで高校を出てすぐ就職したはずやのに」とかちょっと思ってました(笑)。

それでも頑張って続けて、軌道に乗りかけた頃に、その時の会社が破綻したんですよ。
それで私のお客さんとか、自分が担当する地区のフォローを必死でやってるうちに辞めそびれてしまって(笑)。
破綻する一歩手前で違う会社に社員みんな移されていたので、そこで必死で仕事をしていました。

それから時代にともなって、何度も会社の名前が変わったんですけど、そのたんびにお客さんのために動いていたら辞めそびれた感じです。
有難いことに、お客さんが「あんたがいるんやったら会社の名前なんてどこでもいいわ。」と言うてくれはるので、もうその一言のために続けているというか、仕事していた感じです。

その頃はもう激動で、山一証券が破綻して、生命保険会社も5つくらいその2年くらいのうちにバタバタと破綻していました。
アメリカの9.11テロとか、リーマンショックとかがあって、そういう大きな出来事があるたびに社名が変わったんですね。
だから、私はずっと同じ会社にいただけなんですけど22、3年のうちに会社の名前だけが4つ変わりました。

それで、会社が最後の名前になった時にやり方がそれまでと180度変わってしまったような、ものすごいギャップを感じて、このままその会社にいるとお客様本位の動き方ができないなと思ったんです。
そんな時に今の代理店に先に入っていた先輩から、「そんだけ悩んで嫌やったらそこ辞めて、うちに来たら?」と言ってもらったんです。
それで、少し悩んで昔の同僚とか知り合いとか、懇意にしているお客さんとかに聞いたら、「別に今までだって、橋本さんの会社の名前がどこに変わったって私は気にしてなかったし」って言っていただいたんですよ。

実はその頃両親が相次いで亡くなっていて、最後の1年間というのは介護もしないといけなかったんで、仕事をしにくい状況だったというのもあるんですけど、一旦退職してもうまるっきり別の業界で働こうかなと思ったりもしたんですよ。
でも、それをちょっとお客さんに話した時に10人ぐらいの人からね、「えー、そんなん私らどうすんの?」とか言っていただいて、そういうお客さんとかに背中を押していただいて乗合代理店に入ることにしました。

お客様への保険提案の際に
どんなことを大事にされていますか?

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“お客様の意志”というのを尊重して、今のライフスタイルというか、今の状況にあったものをご提案するように心がけています。
この死亡保障だけが高いとかというのではなくて、本当にバランスの取れた保険というのをご提案しています。

バランスというのは医療保険も大事ですし、死亡保障も、いつ何があるかわからないので、必要以上に高い保険金というのは今は必要ではない時代にもなってきているにしろ、本当に必要になる額は用意しておく、といったことです。
入院給付金も、もちろん高く掛けてもらえば、入院や手術をされた時に受け取っては頂けますけど、日本には健康保険制度という公的なものがあるので、それと合わせて、公的な保険から出る部分とそれでは足らなさそうな部分で考えましょう、ということをお伝えしています。

入院て、経験するまで見えてこない出費がいっぱいあるんですよ。
個室代はよく知られてますけど、パジャマ代が必要なところもあったり、お見舞いに来てもらったお返しのお金とか、主婦の方が入院したら家事の費用とか、そういう分が公的な保険では足らないので、じゃあその時に、女性の立場で言わせていただくと、ゆっくりと主婦がね、家をあけても安心していられるような給付金がもらえる金額にしませんかという。
もちろん必要だと感じられたらですけどね。

あとは、がんになられる方が多いですので、がんになられたときに保障というのをこれぐらいは付けておいたら、安心ですよね。という部分で提案はさせてもらっています。
保険料についても、掛け捨てだったら安いですけれども、やっぱり将来、自分の定年を迎えた頃に貯まってるものがあったほうがいいんじゃないですか?という話をさせてもらったり、その方の家族構成とかを見さしてもらって、バランス良くその方の状況とご希望に合ったご提案をさせていただいてます。

ご自身が入ってらっしゃる
保険内容はどんなものでしょうか??

一応ね、全部入ってます。
終身保険も、医療保険も、がん保険も、年金も入ってます。
自分はまだ入院とかしたことがないんですけど、一応入ってます。

年末調整や確定申告の生命保険料控除に該当するものは全部入っています。
扶養親族がいないから、他に控除するものがないんですよ(笑)。
それで税金が少しでも返ってくる工夫として入ってます。

保険の仕事をしていて
嬉しかった出来事は何でしょうか??

私がずっと担当させていただいていた社長が亡くなったのではなく、高度障害になられた時に、保険金の手続きをさせていただいて、喜んでもらえたことがあります。

それこそ最初の会社が破綻した時には、そこの保険をやめる方もたくさんいらっしゃったんですけども、その方はずっとその時からの保険を続けてきて下さって、高度障害になられて保険金が出た時にご家族から「あんたを信じて、続けてきてよかったわ。」と言っていただいた時には、「あぁ、この仕事をやってきて良かったな」と思いました。

嬉しかったことというか、悲しいことなんですけどね、高度障害といったら、もう死亡とイコールという形の保険金の支払いになるので、その方のお体とかを考えると本当に大変ですし、全然喜ばしいことではなかったんですけども。
ただ、金銭的にはご家族に対して「これだけあるから、なんかあった時には、という安心を与えてあげられた。」と言っていただいたのがうれしかったですね。

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保険金・給付金をお届けされた際の
エピソードや心掛けている事はなんですか??

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私が心がけているのは、入院などのご連絡の電話がかかってきたら、その日の内にお顔を見に行って、安心して頂けるように、お手続きの書類とか手配の仕方というのを電話ではなく、「5分、10分でもいいのでお伺いします」という形でまずはお会いすることです。

お顔を見て、「安心して下さいね」ということをお伝えするというか、お出会いしに行くというのを心がけてます。
私のお客様は、身内とかだったら京都とかにいますけども、滋賀県にいらっしゃる方がやっぱり多いので、だいたい1時間ぐらいでは行けるので、「ちょっと遅くなるかも知れませんが、今日うかがって大丈夫ですか?」と聞いて、お伺いするという形です。

入院してらっしゃったら、もちろん面会時間とかもありますから、「じゃあ明日の朝一番にでもお伺いします」とかいう形で必ずお電話だけではなく、お見舞いという形でお出会いしにいくというのを心がけてますね。

あと手続きも、必要な書類が揃われたら、給付金請求書等に記入頂いて、手続きさせていただくようにしています。
保険に入って頂いてそれっきりということには絶対にしたくないというのがあるので、加入して頂いて、それこそ保険の意義ですよね。
「入っててよかったな」と思われるような行動をするように心がけてます。

新しく保険に入ろう、加入している保険を
見直そうと思っている方に一言お願いします。

今は色んな保険があって、たくさん選べる時代にはなってきてるんですけれども、やっぱり必要な物を必要な額だけ入って頂くというのが一番大事かなとは思っています。
がん保険もいっぱい出ていますが、がん保険だけに特化をするんじゃなくて、がん保険も三大疾病も大事ですし、人間本当に何があるかわからへんので、そういった時に対応できるような保険にしっかり入っていただくことが必要だと思っています。

あとは、いっぱい保険料を払ってるから良いというのではなくて、その時代と自分のニーズに合ったものを見直しながら、1年に1回は点検を、私達がお手伝い出来たらさせて頂いて、「今だったらこれで充分ですよね。」とかっていうのをご本人様自身で納得して頂ける保険というのが、必要かなと思っています。

点検というのは、見直さなくてもいいんです。
ただ“確認”をしてもらうという形ですね。
どうしてもね、保険に入って頂く時にはしっかり説明をしていますので、その時は納得して頂いてますけど、やっぱり皆さんそれがどんな内容だったかって1ヵ月もすれば忘れてしまうじゃないですか。
なので、それをどういうものだったかっていう確認を、私の訪問の、1年に1回なり半年に1回なりの時にしていただくんです。

「忙しいから今はいいわ。」とおっしゃることもありますよ。
ですけど、「じゃあ、また今度、一緒に見ましょうね。」とか“証券がどこにあるか”の確認だけでもして頂いてます。
あとは、「受取人が変わってませんか?」とかね。

毎年、見直すという意味ではなくて、“自分の保険がこれで大丈夫かな”という再確認というのをしてもらおうとは思ってます。

本当に見直す必要のあるタイミングは、やっぱり人生の転機とかですね。
結婚とか離婚とか。離婚も最近では多いですよね。
離婚になると、受取人を変えなあかんじゃないですか。
あとは子供さんが独立したとか。家族が夫婦だけになったら、大きい保障じゃなくてもいいから見直そうか、とかね。

何年周期というのは決まってないですよね。
ただ、今みたいに代理店にいると、色んな会社から新しい商品がいっぱい、次から次に出てきて、これは良い商品だなというのがやっぱりあるので、「この方に、内容が良くなって、保険料が今より少しでも抑えられるな」というようなお客様にとってメリットのありそうな時にはこちらからご提案させてもらうこともあります。
ですからまずは是非、一度ご自分の今の保険の“確認”をしてみていただきたいなと思います。

 

取材日: 2015年  4月
LPP審査番号:LPP1505-016
※本コメントにつきましては、個人の考え方であり、会社としての見解ではございません。

橋本 直子さんへのプロフィールはコチラ

お名前 橋本 直子 (はしもと なおこ) 生年月日 1962年8月13日生まれ
出身地 京都府宇治市 血液型 A型
家族構成 夫 長男 長女 長女の孫 趣味 お寺巡り
休日の過ごし方 孫のお世話をしたり、家のことをしたり 座右の銘 継続は“宝”なり
尊敬する人 亡くなった父 最近泣いたこと 両親が亡くなったこと、娘の結婚式
一番、楽しい時は? チビと遊んでいる時 今一番欲しいもの ボーっとする時間
小さいころの夢 看護師さん 好きな芸能人 松本潤
好きなアーティスト サザンオールスターズ 好きな曲 Tsunami
好きなTV番組・映画 朝ドラ『稀』 /  『日々(しがらきが舞台の映画)』 好きな漫画 花より男子
宝くじが当たったら? 世界一周豪華客船の旅 保険業界歴 24年
保険以外の得意分野 ライフプランニング・相続対策
略歴 華頂女子高等学校⇒製造業の一般事務⇒ワコール(出産のため退職)⇒某国内生保(破綻や合併などで4回名前が変わって、最後は外資系生保に)⇒現在

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代理店名 株式会社ライフプラザパートナーズ 京都FA営業部
所在地 〒604-8153 京都市中京区烏丸通四条上ルタカンナ町691 りそな京都ビル5F
電話番号 075-256-8940 携帯番号 090-3947-4376
E-mailアドレス nao.hashimoto@lifeplaza.co.jp
HPアドレス http://www.lifeplaza.co.jp
◆取扱社数 生命保険23社、損害保険20社、少額短期保険6社 (2015年5月現在)

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