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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

僕の母がずっと某損害保険会社の代理店をやっていたんです。
それで、もう学生の頃から当たり前のように、母の仕事を自分が引き継ぐもんだと思っていたので、きっかけというよりは、環境によってそうなったという感じでしょうか。
「そういうものだ」と思っていましたから。

母と同じ仕事をするために、まずはその損害保険会社に正社員で入ろうと思ったんですけど、そこに入社するには他の業界での営業経験が4年以上ないといけないという条件がありましたので、まずは他の業界で営業をしました。
その後 晴れてその損害保険会社に入って、保険の色々な資格やお客さんとのご縁を得ながら、3年で代理店独立し、今のファイナンシャルアライアンス株式会社に所属するようになりました。

乗合代理店であるファイナンシャルアライアンス株式会社に所属するようになった理由は、やはり保険の世界が変わったと感じたからです。
昔はどこのメーカーでもほぼ商品の内容は同じだったんですよ。車の保険とか。
ただ、今はメーカーごとに特色をすごく出せるようになっているので、死亡保障ならここが良いけど、医療保険ならこの会社が良いという感じで、色んな良さ・特徴がそれぞれの保険会社の商品にありますのでお客さんにとって良いものを提案するなら一つのメーカーでは限界があるっていう結論に至ったわけです。

で、うちみたいに生損保数十社のメーカーを扱っている代理店を作るのは個人ではかなり難しいので、もともと持っていた代理店の看板を捨ててファイナンシャルアライアンスに所属させていただくことにしました。

お客様への保険提案の際に
どんなことを大事にされていますか?

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保険の提案の際に大事にしていることは、なぜか保険って“良い保険”とか“悪い保険”っていうものにみなさん着目されていて、「良い保険があったら教えて欲しい」とか、「今入っている保険は悪い保険じゃないか」という事をおっしゃる方が多いんですが、保険自体に良い悪いがあるわけではなくて、結局“その人に合っているかどうか”だと僕は思うんですね。

ですから、よくお客さんから「良い保険あったら設計して持ってきて」とか言われるんですけど、僕はそれを全部お断りさせていただいてるんですよ。
なぜなら、そう言われて僕が作ったものは、僕が良いと思って勝手に選んでるだけだから、その人に合ってるとは限らないんですね。

なので、僕が提案で一番大事にしていることは“その方が何が欲しいのか”というヒアリングの時間です。
そこに大半の時間を使います。
そして、お聞きしたニーズに一番合う商品を探してきてご提案するということを心掛けていますので、ヒアリングせずに「何か作ってきて下さい」というのはお断りするしかないんです。
そしてそれが一番お客さんのためになると思ってます。

ヒアリングしていると、お客さんが「欲しい」とおっしゃってるもの以外に、本当に欲しいと思っているものが出てくるんですよ。
それが何もヒアリングせずに契約しちゃってから後々「本当はこれが欲しかった」なんてことが絶対にないように、なるべくお客様のニーズはその場で顕在化できるように、しっかりヒアリングさせていただきます。

ヒアリングに時間をかける分、心掛けているのは「明るく楽しく元気良く」お客様と接することです。保険の仕事って、死んだ時とか病気になった時とか、話題自体があまり明るくないので、いかに楽しい話も交えながらお話できるかということは日々、心掛けています。
同じ話を聞くなら、楽しい方が良いですよね?

ご自身が入ってらっしゃる
保険内容はどんなものでしょうか??

保険屋さんなので入れるものは大半入ってます(笑)。
医療保険、死亡保険、車の保険、火災保険、もう全部入ってます。
だって保険が必要だと思ってるから。

子供に対しては学資保険も入ってます。
死亡保障・病気の保障だけじゃなくて積立系も入ってますし、介護状態になった時の介護保険も入ってます。

介護状態になった時が一番危ないと思うんですよね。
働けないけど、お金はめちゃくちゃかかるじゃないですか。
僕らは自営業者に近いので、介護状態になって働けなくなったらお給料が全く無くなっちゃいますから、そういう場合の収入を保障できる介護保険とか。

妻は専業主婦なので僕がどうにかなると本当にまずいんですよね。
あとは老後の貯蓄用の保険とか。
自分が良いと思ったものは全部入ってます。

保険の仕事をしていて
嬉しかった出来事は何でしょうか??

やっぱりご紹介をいただけた時が、“一番僕を信頼してもらえた時”だと思ってます。
信用してくれたからこそご契約いただいたとは思うんですけど、もっと心の底から信頼してないと大切なご友人とかに紹介ってできないと思うんですよね。
なので、ご紹介をいただいた時にやっぱり一番やり甲斐を感じますし、本当に信頼してもらえたことが嬉しいですよね。
紹介してくれた人が契約してくれるとかそんな事よりも、大切な友達を紹介してくれたこと自体がすごく嬉しいなと毎度思って仕事をしています。

あとは保険の提案とかが終わったあとに、お客様より「元気をもらえたよ!」っと言って頂けることが結構多くて、僕の名前が「元気」だからなのかもしれませんが、親からもらった大切な名前なのでそう言って頂けるととても嬉しいですね。

これは僕の人生理念の話なんですけど、“僕の人生を通して、どれだけ人を元気にできるか”ということを追求している部分がありますので、そうやって言っていただけると、なんか保険の話以外にも人生相談にも何でも乗れるし、それで「元気になった」って言っていただけた時は、僕が「楽しいな、嬉しいな」と本当に思える時ですし。
その為に生きているのかもしれませんね。

ちなみに仕事のコンセプトはここで敢えて話しますけど、「笑っていいとも!」だと思ってるんです。
特に車の保険とかの更新があるものをお受けすることが多いので、一年に一回の更新のたびに、笑っていいともみたいな、「一年ぶりですね!」みたいな感じでお邪魔してそのお客さんと人生の関わりができることが、楽しく思っていることなんです。

だからそれもまた仕事をしてて嬉しいことの一つですね。
ほかの営業だと売ったら売りっぱなしじゃないですか。
保険はその辺が特にやりがいを感じられるなと思っています。

保険の納品って良く考えると他と変わっていて、契約後に保険事故があってはじめて「保険金」を納品となるので、お客さんが保険料を支払ってからだいぶ経って、長い時は20年30年経って初めて、事故が起きて納品になるんですよ。
ですから結構長いお付き合いなので、できれば更新の時とかにお互いの子供が大きくなったねとか、人生一緒に生きていけたらなという風に思っています。

更新やそれ以外のタイミングでも、「最近お変わりないですか?」ということはお尋ねするようにしています。
ライフスタイルって決してそのままではないんですよね。
年齢も変わるし、一緒に住んでる家族も変わるし。
電車通勤だったのがマイカー通勤になったりとか大きい変化から小さい変化まであり、契約している保険に大きな影響を及ぼすこともあるので注意が必要ですよね。
また、その為にお客様の人生に深く関わらせて頂ける事が多くて、それがやりがいに繋がっていたりもするんですけどね。

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保険金・給付金をお届けされた際の
エピソードや心掛けている事はなんですか??

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幸いなことに大病を患った方、亡くなった方って今のところ僕のお客さんではほとんどいらっしゃらなくって。
実際に医療保険の保険金支払いとかの実績はありますけど、大きな病気じゃないので。
そんなに感動的なエピソードとかないんだけど。

一つ言えることは、結局保険金・給付金がもらえる時って、ゴルフの保険以外はその方にとっての“不幸”なんです。
そうなんですけど、“保険に入っていたから落ち込まずに済んだ”っていう状況にはできるなと思っています。
なぜかというと、「この保険がなかったら今頃俺自殺しとったわ」というお話を、お車の事故の時を含め、いっぱい聞くことがあるからです。

あと、保険金が下りたってことで喜んでもらえるケースは結構あります。
ちょっと面白い例で言うと、マンションの7階から猫ちゃんが飛び降りて下に停まっていた車に着地して、その車の屋根が凹んで、「どうしよう!?」となった時に僕が提案して入ってくださった保険が使えたんですね。
それでその車の修理代が出たとか。

結構色んなケースがあるんですが、穴がないように提案してますので、ちゃんと対応できています。
「あの時春日井君が言っていたのはこのことね」ってことが後々感謝していただけることが多いです。
友達の家でメガネ踏み潰したとか、友達の携帯電話を壊しちゃったとかいう場合でも出る保険があるんですよ。
月々100円でその保障を付けれるんですね。
額は小さいけど身近な事に対応してくれるから助かるんですよね。

でもお客さんの中には、保険が下りるとは思ってない方もいて、「こんなことがあってね」という世間話から、「それ保険出ますよ」ってなるんですね。
「なるべく何かあったら言ってくださいね」って言って人間関係を築かせていただいてるので、そういうお電話も頂けるし、保険が役に立って喜んでいただけてるんだと思います。

心がけていることは、僕の場合殆どが損害保険の支払いなんですよね。
なので迅速にすることを一番に心掛けています。
契約的には損保も生保もどちらも頂いてるんですが、支払いはどうしても損害保険の方が多いんですよね。
病気になったってお話よりも車での事故の方が圧倒的に多いです。
あとは台風で屋根が飛んでいったとか、家の塀が気づいたら壊れていたとかそういうのが多いですね。

新しく保険に入ろう、加入している保険を
見直そうと思っている方に一言お願いします。

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当たり前のことですけど、人生において保険はマイホームの次に高い買い物だって言われてるんですよね。
それを選ぶ際に、営業マン任せにせずに“自分に合った保険”を追求するということをされた方が良いと思います。
そして、そのお手伝いだったら私はできますので、自分に合った保険を探したいとご相談いただければお力になれますよ、というのが一言ですかね。

僕じゃなくても良いと思いますよ。
どこでも同じ保険は売ってますし、僕じゃなくても契約はできます。
ただ、僕があと出来ることがあるとすれば、人生を通じて元気を届けられることくらい。
それが他ではなく僕から入っていただくメリットだと思っています。
一生のお付合いと思ってるので。

座右の銘も一期一会にしようか悩んだんです。
でもちょっとありきたりかなと思って「笑う門には福来る」に変えました(笑)。
いつでもお客さんと一緒に笑っていたいなと思ってるんです。

入ってらっしゃる保険を見て、「要る保険」、「要らない保険」のチョイスというのは一緒にお話したりもします。
でも、これもやっぱり要る要らないって僕が決めることじゃないので。
やっぱりお客さんが何を求めているかを聞かないと分からないんですよね。
要は、その方に合ってるかどうか、その方に合った保険の形ってなんなのかを一緒に考えるということです。

保険って形のないものだけど、服選びと似てるなと思ってるんですよ。
「あの人が着てる服いいな」と思って同じものを着てみても、顔も体も違ってサイズも色もなんか合わないっていうことになるんです。
だから服と同じで保険もオーダーメイドじゃないと、その方に合ったものにはできないんですよね。
でも、保険は服と違って目に見えませんから、僕らがサイズを測ってあげてどんなデザインが好きですかってお伺いしながら一つずつ作っていくことが大切だと思っています。

保険は目に見えない商品だからお客さんが「あれが欲しい」って明確に言えなくて当たり前なんですよ。
それを一緒に探していくことが僕たちの仕事なんじゃないかなと思っています。
 

 

取材日:2015年7月

春日井 元気さんへのプロフィールはコチラ

お名前 春日井 元気 (かすがい げんき) 生年月日 1982年7月8日 生まれ
出身地 愛知県 血液型 B型
家族構成 妻・子供一人 趣味 バイク・車・ゴルフ
休日の過ごし方 心を解放できるあらゆること 座右の銘 笑う門には福来る
尊敬する人 チェ ゲバラ 最近大笑いしたこと 笑ってばかりいるはずなのに、、、。思い出せない。
最近泣いたこと ワンピースの「ナミ」の回を観た時 一番、楽しい時は? たくさん大笑いをしていますが、何で笑っていたか思い出せません
今一番欲しいもの ドラえもん 小さいころの夢 大会社の社長になること
好きな芸能人 ブラッドピット・マツコデラックス 好きなアーティスト 尾崎豊
好きな曲 15の夜・Forget me not 好きなTV番組・映画 月曜から夜更かし
好きな漫画 ベルセルク・アキラ・GTO・がんばれ元気・るろうに剣心 宝くじが当たったら? 夢のマイホームを建てる・残りは皆でパーッと使う
生命保険以外の得意分野 自動車保険・火災保険・ライフプランニング・相続関係 保険業界歴 7年
略歴 営業職⇒保険業界

所属する保険代理店のプロフィールはコチラ

代理店名 ファイナンシャルアライアンス株式会社 名古屋駅前支店
所在地 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-2-5 名駅児玉ビル3F
電話番号 052-414-5306 携帯番号 090-7852-7375
E-mailアドレス kasugai@fa-a.co.jp
HPアドレス http://www.fa-a.co.jp
◆取扱社数 生命保険19社、損害保険16社

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