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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

国家資格であるファイナンシャルプランナーの試験の第一回が行われるということで受験しまして、一回目で受かったので、税金関係や様々なことに使えて役に立つ保険を自分で扱えるようになろうと思って、某国内生保の募集人になったっていうのがきっかけです。

私はこの仕事を始めた頃から“保険を売ろう”というよりも、どちらかというと相続の相談などに保険を有効に使うことを考えています。
例えばですけど、銀行に1000万円あったらそのまま相続財産1000万として相続税の対象にカウントされるけど、同じ金融機関でも、保険会社へ保険料として払い込むことで評価額をゼロにすることができる場合もあるんですよ。

保険金にすると法定相続人一人当たり500万円が非課税で、奥さんと子供がいれば、二人分で1000万が非課税になるので、同じ金融機関でも銀行と保険会社ではそれだけ違ってくるんです。
そういうこともできるし、相続が発生したときの納税資金として死亡保険金を考えておくなど、保険っていろいろなことができるんですよ。

名前は“保険”なんですけど、金融商品の一つで、その目的によっていろいろなことができるんですね。
個人でも法人でも保険は活用できるんです。

また、2015年1月から、相続税の課税強化ということで、要は基礎控除が減ったんですよ。
今まで、子供2人で奥さんと3人いると8000万円までは相続税がかからなかったんですね。
それが今年からは4800万を超えるとかかるんですよ。6掛けになったんですよ。
ということは相続税今までかからなかった人がかかるようになる。
その時に保険が納税資金・代償分割資金として使えるんです。

保険って言うと死んだときの保険とか医療保険の入院したときの保険とか自動車保険とか火災保険とかっていうふうに“何かあった時に困らないためのもの”としてしか知らない人がいっぱいいると思うんですけど、保険を使ってもっといろいろなことができるので、それをファイナンシャルプランナーとしてもっと広く提案して、たくさんの方に喜んでいただきたいと思っています。

お客様への保険提案の際に
どんなことを大事にされていますか?

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将来を見据えたご提案をすることを大事にしています。
 一般の家庭であれば現在は教育資金がすごくかかってくる時代だと思いますし、どんないい保険でも途中でやめたら意味がないと私は思っていますので、私に相談してくださった方に関しては、極力最低限の保険料になるように見直すようにしています。
お子さんの教育資金がかかってきてしまったときに、途中で解約を余儀なくされるようなことがないよう、先を見越して設計するんですね。
ご夫婦で払う保険料が月4万円くらいっていう保険の入り方をイメージされてるご家庭が多いんですけど、私はできればご夫婦で2万円を切るように設計しています。

今は医療の発展で昔に比べ病気ではめったに死ななくなったと思いますが、じゃあ完治するようになったかというとそうではないケースもあるんです。
ということは、やはり大きな病気へは優先的に備えていくべきだと思いますので、子供さんが大きくなるまではかけすてで、できるだけ少ない保険料でたくさんの保障を買えるようにというのをお伝えしています。

具体的に言うと、できればですけど奥さんが入るんだったらまず医療保険、プラスもう少し入っておこうと思うんだったらお葬式代のための終身保険。
奥さんはそのぐらいで、ご主人はそれにプラス万が一の保障の部分をある程度つけて、大体2万円で収まるくらいの検討で、このくらいの保障をつけたらどうですかっていうことをお話します。

医療保険はどんどん後発でいいのも出てくるので、かけすてで終身払いにしておいて、いいのが出たら変えるというつもりでいらっしゃったら良いと思っています。
医療保険は医療現場に合わせて変わっていくので、2,3年おきに見直しをかけていく。そういうこともお伝えしています。
夫婦お互いがお金で医療をあきらめないようにするために入っておくのが医療保険だと思うんですね。
お金がないから先進医療を受けれなかったって後悔してほしくないんです。

その医療保険と、あと払える範囲でどこまでの保障を乗せるか。
僕が女性におすすめするのは生前給付型の終身保険っていうのがあって、要は三大疾病になったら保険金を受け取る、ならなかったらお金がたまってくというものです。
それで、60歳で払い終わって65歳くらいに解約すると払った保険料が返ってくる。老後の貯金にもなって万が一の死亡保障にもなって、三大疾病になったら保険金を受け取る。
そういう、いいとこどりできる保険にしたらいいと思うんですよね。

経済的負担で家族に迷惑かけないような形の入り方をしていく。
そういうことをメインにして私はお話しています。

ご自身が入ってらっしゃる
保険内容はどんなものでしょうか??

医療保険は3社入っています。
緩和型のものなど、それぞれその会社の商品の特徴・良いところを、自分に合うようにうまく組み合わせています。

あとはがん保険と死亡保障。死亡保障は娘が25歳くらいになるまでのものをかけています。
あとはお葬式代として終身保険です。

保険の仕事をしていて
嬉しかった出来事は何でしょうか??

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嬉しかったというと、ちょっと違うかも知れませんけど、私にご相談いただいて医療保険に入っていただいた方で、その1ヶ月半後に心筋梗塞でお風呂場で倒れられて、給付金を受け取られた方に、「山北さんに提案してもらった保険に入って、本当によかった」と言われたことがあります。

病院に運ばれて無事に治って、お金も返ってきて、喜んでいただけたんですね。
僕が医療保険に入られるようにおすすめしたのが直前のタイミングだったので余計に。
ですが、保険で喜んでもらうっていうのは、その方に何らかの不幸というか、大変な思いをされる出来事があるっていうことなので、嬉しいエピソードかと言うと、なんとも言えないですね。

他にも、法人のお客様の自動車保険を見直して、保障内容は手厚くしたのに保険料は年間で1台2万円くらい安くなって、喜んでいただいたことがあります。
そちらの会社さんでは全部で5台保険を見直しました。
お客さんとしては喜んでくれますけど、こちらとしては、ちゃんと見直せば安くなるのは当たり前なので、知らない方はもったいないとは思っています。
見直して笑顔になっていただけるのはもちろん嬉しいですけどね。

火災保険の見直しもよく頼まれます。
よく20万円以下不担保とかっていう保険がありますけど、例えば台風がきて、ものが飛んできてガラスが割れたりしても保険金下りないんですよね。
ガラスが割れても20万円以上なんてかからないことがほとんどなので。

だけど私は全部、火災保険は1円から出るようにしています。
台風でガラスが割れても出るようにして、かつ自分の扱っている保険会社の商品を全部比較して、「こちらが一番お客様のご希望に合った商品と思いますがいかがですか?」って出してさしあげることができるんです。

火災保険って家を建てるときにあまり比較せずどちらかで入る方がほとんどなんですけど、私のお客様で火災保険のご請求のあった方は昨年で20件くらいですが、そのうち20万円を超えたのは3件だけで、それ以外は10万以下が多いんですよ。
だから、安い保険をかけていても、穴がないように、そしていらない補償は取って安くするようにさせていただきます。

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保険金・給付金をお届けされた際の
エピソードや心掛けている事はなんですか??

一番最近のエピソードでいうと、ご夫婦の31歳の奥さんに医療保険と死亡保障の終身保険に両方に入っていただいたんです。
その方に先日子宮頸がんが見つかって、千葉の先進医療の施設へ入院して1か月くらい先進医療の重粒子線治療を受けられました。

入院と治療費とで300万円以上かかったんですが、それを全て保険金で賄えたので、そのご夫婦には喜んでいただけましたね。
まぁ、それも先ほど言いましたように、あくまでも奥さんが子宮頸がんにかかってるからお役に立てたわけですね。

新しく保険に入ろう、加入している保険を
見直そうと思っている方に一言お願いします。

yamakita4

もし見直したいという方がいれば、生命保険・火災保険・自動車保険など全体から見直しをすればかなり節約できます。
高い保険会社から安い保険会社に変えれば、保障をよくして、かつ差額が浮いてくるんですよ。
おこづかいができるんです。
一番高かった人で、見直したら二十数万円浮きました。

ある人は10年の保険に入ってた人が30年のものに入りなおしたのに、追加の保険料が1万円くらいでした。
保険って、家計の中では結構占めていると思いますから、見直すだけで月々いくらか浮いてくるでしょうし、その差額は手元に残って急におこづかいができたりします。

私はそれに加えて家づくりのお手伝いもよくさせてもらっています。
ローンの相談なども全部受けています。
ファイナンシャルプランナーを持っている人は沢山いるけれど、家づくり(法律、税金)の事までアドバイス出来る人は少ないです。
しかし、家を建てたいと思ったらうちに来てもらえれば、たくさんの選択肢を考えながら、後悔のないように家づくりができます。
ファイナンシャルプランナーを持っている人の中でも、皆さんの知らないことを補えるお金の専門家であると自負しています。

 

取材日: 2015年 7月

LPP審査番号:LPP1507-017
※本コメントにつきましては、個人の考え方であり会社の見解ではありません。

山北 淳一さんへのプロフィールはコチラ

お名前 山北 淳一(やまきた じゅんいち) 生年月日 1964年7月12日 生まれ
出身地 三重県三重郡菰野町 血液型 O型
家族構成 妻と長女の3人家族 趣味 釣り・ゴルフ
座右の銘 一期一会(出会いを大切にします) 小さいころの夢 料理人
好きなTV番組・映画 両親あのニュースで得する人損する人 好きな漫画 はじめの一歩
宝くじが当たったら? 住宅ローンの返済 生命保険以外の得意分野 マイホーム取得関連の全て、相続、相続税関連、税金関係
保険業界歴  12年 略歴 (株)三越⇒建築営業⇒FP事務所開設

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代理店名 株式会社ライフプラザパートナーズ 名古屋FA第一営業部
所在地 〒460-0003 名古屋市中区錦2-13-30 名古屋伏見ビル1F
電話番号 052-203-1040 携帯番号 090-1476-1218
E-mailアドレス j.yamakita@lifeplaza.co.jp
HPアドレス http://www.lifeplaza.co.jp
◆取扱社数 生命保険23社、損害保険20社、少額短期保険6社 (2015年6月現在)
他インタビュー http://mbp-mie.com/yamakita

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