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2014/11/13 保険コラム
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妊娠出産の保険選び

妊娠・出産をする事のリスク

新たな生命の誕生である妊娠と出産は人生においての素晴らしいイベントですが、それとは別に多くのリスクを孕んだイベントでもあります。
まず、妊娠をする事で、出産時の異常分娩などの肉体的なリスクが発生してしまう恐れがあります。
こういった肉体的なリスクに耐えきれず、母体となる女性が命の危険にさらされる事も決して珍しい事ではないので、それに備えた保険に入るというのも良いです。

妊娠・出産に伴うリスクは、何も母体となる女性だけに降りかかるものではなく、出産後の子供に降りかかるケースもあります。
子供が先天的な異常を持って生まれてくる場合もありますので、こういった場合には長期的な治療費の確保が必要となります。
それに合わせた保険に加入しておくのもリスクを減らす良い方法と言えます。

妊娠・出産は治療ではない

妊娠と、それに伴う出産という行為は主に専門の病院で行われますが、出産という行為は治療ではないので、国民健康保険や民間の医療保険の適用外となっています。
つまり、出産に関わる費用は、全て原則的に実費で賄う必要があるのです。
しかし、帝王切開・切迫早産・切迫流産や重度のつわり等には治療が必要となるため保険の適用となります。
出産は何が起こるか分からないので、念のために医療保険には加入しておいた方が良いと言えます。

子供には教育費がかかる

妊娠・出産をして子供を産むと、その子供を育てていく過程で学校へ入学させる教育費の問題が発生します。
例え共働きの夫婦だとしても、10年以上にも及ぶ子供の教育費の合計額はかなりの高額です。
それら全てを自分達だけで賄えるのであれば良いのですが、そういった環境にいない場合は、迷うことなく学資保険などの教育系の保険に加入すると良いです。
そういった教育系の保険に加入する時は、学費がどれくらいの学校に進学させるのかという事をきちんと考えて、計画的にその保険を活用するようにすれば上手に保険金を運用する事が出来ます。

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