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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

20歳の時に就職活動をしていまして、参加した転職フェアで保険業界の方に声をかけられたのがきっかけです。
結局そこではまだ保険の営業としては働けない年齢ということでその時はお断りされたのですが、同時期に同じ保険会社で産休中の代理の事務員を募集されていたので面接を受けることになりました。
面接を受ける中で、事務よりも営業に向いているのではないかとの流れになり、再び保険営業に誘われることとなりました。

両親に相談した際には、母からは以前に保険の営業をした時にノルマや上司からの叱責などに我慢できず、ひどい辞め方をしたとのことで「あなたにはできないからやめておいた方がよい」と強く反対されました。
一方で、土木関係での営業をしていた父親は理解を示してくれ、「やりたいのならやってみたら良い」と賛成してくれました。

私の中では母の言葉に対しての「なぜしたこともないことをできないと言われないといけないのか」との反抗心から、ダメもとでも良いからやるんだという何かポジティブなチャレンジ精神のような気持ちが湧いていたように思います(笑)

声をかけられたところから始まって、気持ち的にはトントン拍子で営業の道に進んでいった感じです。
ファイナンシャルプランナーの資格はその最中に取得しました。
20歳の保険営業というのは異例の若さだったようです。

それからこの仕事を頑張って楽しみながら続けていくうちにやっぱり仲良くしてくださるお客様ができてきたのですが、その会社では担当地区というのが変わると、そのお客様たちと離れないといけないので、もっと長いお付き合いをしていきたいと考えて今の会社にうつりました。

お客様への保険提案の際に
どんなことを大事にされていますか?

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話すのがあまり得意ではないので、お客様のお話を聞くことに徹するというスタンスでいます。
できるだけお話をお聞きしてその方に“何が必要なのか、何が合うのか”というようなことを考えています。
相手が女性だとお客様もお話ししやすいと思いますので、お客様がどんどんお話になるのを殆ど口を差し挟むことなくひたすら聞くというスタイルですね。

あまりお話して下さらないお客様に対しては多少こちらからお話をしてお客様の気持ちを明らかにすることはありますが、それほど質問をしなくても、“ここだけの話”をカミングアウトしてくださったり、「家族にも内緒なんだけど…」って言いながらディープな内容までお話してくださることがよくあります。
何でも話しやすいキャラクターのようです(笑)。

保険は、その方について詳しくお聞きできればできるほど信頼関係が結びやすくなるので、話しやすいと思っていただける雰囲気は強みだと思います。

ご自身が入ってらっしゃる
保険内容はどんなものでしょうか??

私自身は変額保険とがん保険、医療保険、に入っています。
むろん今後、シーンが変われば内容も変えていくつもりです。

医療保険に関しては複数のものに加入するうちに同じサービスが被ってしまっている方も多いと思うのですが、例えば私の場合ですと、今のところ主人と2名ですが、社会保障や健康保険、高額医療費制度などを考えると、今あるものの組み合わせでカバーできるため、それほどたくさん入る必要はないと考えています。

私のお客様に、すでに加入しているのにもかかわらずクレジットカード付帯などのちょっとした無料保険や数百円の保険などについつい入ってしまわれる保険好きな方がしばしばいらっしゃるのですが、たくさん加入しているにもかかわらず、いざ何かあった時には何が何だったか分からなくなってしまっていて請求しないまま終わってしまっているということも多いです。
分かりやすい形で入るということは大事だと思います。

保険の仕事をしていて
嬉しかった出来事は何でしょうか??

遠方にお引っ越しされても私にご連絡をくださるお客様がいらっしゃることです。
「今度こういうふうに見直そうと思っているんだけど、岡崎さんどう思う?」という感じでアドバイスを求めてご連絡くださいます。
呼んでいただけると嬉しくてどこにでも行ってしまいます(笑)

やはりずっと同じ担当者で続けたいと思ってくださるというのは、ご信頼いただいているということですから。
全く専門外のことを相談されてしまったり、法律や税金の計算など、専門家でないと詳細をお答えする訳にはいかないことまでご相談されてしまったりしますが、そういう時は、資料をご用意したり、どのような専門家にご相談されれば良いかをお伝えしたりしています。
頼りにしてくださるのは嬉しいですね。

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保険金・給付金をお届けされた際の
エピソードや心掛けている事はなんですか??

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私が一番最初にライフプランをお取りしてご契約をお預かりした方が、40歳の若さでお亡くなりになった時のことが印象に残っています。
小学生のお子様が2人いらして、お電話をお受けした時は私もどうしたら良いのかわからず、動揺したのですが、結局私にできることは“保険金を届けるということしかないのだ”と思い、すぐにお電話してお会いできるようにお手続きをさせていただきました。

いろいろな方のお手続きをしていて感じることですが、お亡くなりになってすぐの頃ですと、まだそのご家族にはその方が亡くなった実感というのがないようで、今日もいつも通りにただいまと帰ってくることを信じておいでのような、普段とお変わりないご様子のご遺族の方も多いです。

逆に数日、数ヶ月経ってから「どうされてますか?」とご連絡をした時には、すごく取り乱されていることがあります。
ですから、できるだけ迅速な対応で、例えばもし可能ならお通夜やお葬式にも出させていただいたりして私の顔を見ていただき、ご安心していただくのはもちろんのことなのですが、数日後、数ヶ月後と時間をかけた心のケアも重要だと感じています。

また、すぐにではなく、ある程度ひと段落したと思うタイミングでご連絡をくださる方も多いのですが、その場合でもやはり動揺があったりで契約内容をお忘れだったり、あまりご理解をされていらっしゃらなかったりすることも多いので、例えば「これはご主人がこのような時のためにご用意されていたものなのでこのように使っていきましょう」と、改めて一からお話をしてご安心いただけるように努めています。

このお仕事をすごいなと思ったのはやはり初めて死亡給付金をお届けした時です。
ケガや入院に関してはそれ以前にもご請求いただいた経験がありましたが、死亡は額が大きいですしそれによってその後の人生が変わってきたり、思いがけない不明点が沢山生じてきたり、また相続税なども変わってきますし、高額なため銀行の方から営業をかけられてしまう、などのお悩みもあったりで、頼られ方も違ってきます。

初めて死亡給付金をお届けした23、4歳当時は、まだ保険のことをリアルには考えられる年齢ではなく、また営業成績も芳しくなかったため、この仕事を辞めるべきなのかと悩んでいる時だったのですが、給付金をお届けしたことで、「ああこのために働いているんだな、頑張らないといけないな」と一番大事なところに立ち返って考えられるようになりました。

今は独身で身内のないご年配の方も多く、お客様に何かあっても私以外に事情を分かる人がいないという状況も多いです。
ですから自分の娘的な立場としても心強く思っていただけるように心がけております。

若いのですぐにやめてしまうんじゃないかと聞かれることもありますが、なかなか簡単には辞められないと思っています。

私自身、人生経験はまだまだですが、今までお会いしてきたお客様にはたくさんの経験を重ねられた方が多くいらっしゃいます。
聞き役に徹することで様々なご経験や思い出話を沢山お話くださるので、その方々のご経験を事例としてお借りしながらアドバイスさせていただいております。

新しく保険に入ろう、加入している保険を
見直そうと思っている方に一言お願いします。

okazaki4

本当に必要な保障を見極めるのは難しいことです。
特に病気や死亡がリアルに感じられないお若い世代の方だと、人から勧められでもしない限り、今の自分に何の保障が必要で何が不必要なのかなどは、なかなか分かり辛いものです。

また、もしこれまでの保険を見直す決心をしたとしても何が必要で何を外すべきなのかも知識がないとなかなか判断が難しいです。
あまりに複雑ですと見落としも増えてきますので貰えるものも貰えないといったことにもなりかねませんし、請求をし易くするためにも極力簡潔に、分かり易くしていかなければなりませんが、それも知識がなければ難しいことです。
時代の変化に対応した今の時代に本当に必要な保険かどうかを見極めるのもなかなか困難なことだと思います。

また更には、せっかくより良い方法があるのにこれまでのやり方を変えることを不安に感じたり、今まで支払ってきたものが無駄になってしまうような気がして抵抗感を覚えてしまったりと、精神的な面でつまづいてしまったりすることもあります。

将来に残すお金も大切ですから、ここで私がメリットだけをお伝えして更なる加入をしていただくばかりになってしまっては意味のないことです。
子供が生まれた時や老後に必要な蓄えなど、様々なケースや将来を想定して逆算しながらアドバイスをさせていただき、メリット、デメリットをきちんとお伝えして、その上で残すべき大事なもの、逆に無駄なもの、見直した方がお得になるものを一緒にお選びしていきます。
残すべきものはもちろん否定せずに必ず残し、お客様に心からご安心していただけるような背中の押し方をできればと思っています。

 

取材日: 2015年 7月

LPP審査番号:LPP1507-012
※本コメントにつきましては、個人の考え方であり会社の見解ではありません。

堺 優さんへのプロフィールはコチラ

お名前 堺 優(さかい ゆう) 生年月日 1月9日 生まれ
出身地 名古屋市 血液型 A型
家族構成 私と主人と息子 趣味 読書・バーベキュー・ヨガ
休日の過ごし方 読書・イベントごとに参加、主催。 座右の銘 毎朝、今日が生きている最後の日と思って行動せよ
尊敬する人 両親 最近大笑いしたこと 10年ぶりにあった同級生と昔話をして
最近泣いたこと ドキュメンタリー番組を観て 一番、楽しい時は? おいしいものを食べているとき。
小さいころの夢 イラストレーター 好きな芸能人 長谷川 潤
好きな曲 ひまわりの約束 好きなTV番組 マツコの知らない世界・アメトーーク・有吉の怒り新党
好きな映画 キサラギ・時をかける少女 好きな漫画 素晴らしい世界・聖☆おにいさん
宝くじが当たったら? 友達を集めてみんなで楽しめるイベント(お祭り?)を開催したい!残りは将来に備えて投資。 生命保険以外の得意分野 相続診断士、住宅コーディネーター、ファイナンシャルプランナーの資格を持っています。
保険業界歴  9年 略歴 外資系生命保険会社6年⇒現在

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代理店名 株式会社ライフプラザパートナーズ 名古屋FA第一営業部
所在地 〒460-0003 名古屋市中区錦2-13-30 名古屋伏見ビル1F
電話番号 052-203-1040 携帯番号 090-8333-3214
E-mailアドレス y.okazaki@lifeplaza.co.jp
HPアドレス http://www.lifeplaza.co.jp
◆取扱社数 生命保険23社、損害保険20社、少額短期保険6社 (2015年6月現在)

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