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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

きっかけは友人からのスカウトです。

当時私は運送会社の倉庫営業をしていました。友人とは学生時代一緒に野球で夢を追いかけた仲間で、その友人も以前は運送・倉庫の営業をしていたのでよく相談に乗ってもらっていました。
また、私も彼に家族の保険をお願いし、保険を考えている自分の知人、友人を紹介していました。

ある日紹介する為について行った先で、紹介した私の知人家族と友人が明るく話していて、なんか良い感じだな~と、その後しばらくしてその知人から「良い保険に入れそう~。佐々木さん、ありがとう」とお礼まで言われ、良い仕事だな~と実感しました。

そんな時彼から「話がしたい。会社の話を聞いてくれないか?この仕事を一緒にやらないか?」と、電話がありました。
今思うとこの時は既に保険の仕事をしてみたいと思っていましたね。
ですから、直ぐに友人の職場(外資系保険会社)に行きました。

当時の支社長からこの仕事に対する理念・思いを聞き、より素晴らしい仕事だと再確認し、もう既にやりたいと思ってましたので、その場で入社の意思を伝えました。
保険業界10年になりますが、このとき支社長から言われた一言「ひとりでも多くの方々を守ってください。」と言われた言葉は、今でも忘れません。

お客様への保険提案の際に
どんなことを大事にされていますか?

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どうしたらお客様の役に立てるか?もっと言うとお客様にとって保険が必要か必要でないかと言うことを考えます。
ですから、「しっかりお客様の話を聞く」ことをまず大事にしています。

お医者さんも「今日はどうされました?」と、聞かれますよね。
お医者さんから一方的に「こんな薬があります」「この治療法でいきましょう」とは言われませんよね。
ですので、それぞれのお客様に合ったその方だけの保障をご提案したいと思っています。
お客様の夢や希望、“将来こうありたい”のお手伝い。それが、この仕事のやりがい・醍醐味だと思っています。

また、“必要以上に”保証をお考えのお客様もいらっしゃいますし、自営業の方は公的医療保険制度が弱くなるのでサラリーマンの方とは同じ基準では考えられません。やっぱり聞かないと分かりません。

“必要以上に”と先ほど申し上げましたが、例えば医療保険の保険料って、20年、30年と支払っているとトータルで200万円とか300万円くらい払う場合があるんですよね。
そう考えると、じゃあ払った保険料と同じくらい給付金を受け取るには、と考えると単純に1日1万円の入院日額保証で考えて200~300日入院しないといけないんですよね。
そんな長い期間入院する可能性って、はたしてどれくらいあるのかなという話だと思うんです。

じゃあ医療保険と大雑把に何となくで考えるんじゃなくて、例えば大きい病気した時はちゃんと給付金が受け取れるようにとか長期で入院してもきちっと長くお金が出るようにしたりとか、一時金で受け取れるようなものにするとかですね。
また、先進医療は大事なのでこの特約を準備するために医療保険を選び、残りをちゃんとお金が残っていくようなものに換えるような対策を打つとか。そしたらその保険を使わなくても将来お金がちゃんと資産として残って行きます。

サラリーマンの方だったら健康保険で一カ月に負担する医療費に限度額があったりお仕事ができない期間は傷病手当というものがもらえたりしますから、そういう制度も加味した上で、足らない分を補填するというような考え方で医療系は良いと私は思っているんです。
もっと楽しいことに使う方が良いじゃないですか。
まぁ、そんな感じで私は「実際そんなにいらないですよ」っていうことを言いますので、お客様からは「保険のイメージが変わった。」って言われたりしますね。

ご自身が入ってらっしゃる
保険内容はどんなものでしょうか??

もう長女は結婚し、長男は少し体が不自由ですが自分でやってますので、妻に遺す定期保険ですね。
これは遺族年金もいただけるので、その辺を考えた金額で入っています。

また、私の父が肝臓がんだったこともあり、一時金が出るがん保険先進医療が付いている医療保険に入っています。
例えば抗がん剤治療とか放射線治療とか、がんの治療には今いろいろあるんですけど、一般的ながん保険だと治療が終わって自分で病院に支払ってから給付をもらうんですが、一時金で受け取れるがん保険なら、がんと診断された時点で給付金がもらえますから。

また、今やがんは生活習慣病ですから、先進医療と共にもつことを私はお勧めします。
あと、初めは自分の老後にという思いで変額保険に入っていましたが、昨年孫ができたので、今は孫のためと思って資金を積み立て中です。
私の入っている変額保険は、毎月毎月ネット上でちゃんと運用情報の公開を行ってますので、株式の状況はこんなんですよ、とかいうのも見れるので、自分で確認ができます。
具体的な数字は会った方にだけお伝えしますけど、イイ感じで回ってるので、今のところ将来安心なんです。

孫は私の未来も変えてしまいました。
孫って、いいですね(笑)。

保険の仕事をしていて
嬉しかった出来事は何でしょうか??

当たり前なんですが、「佐々木さんが担当で良かった」、「佐々木さんで良かった」と言われたことです。

初めてのお客様によく言われることが、佐々木さんは「嘘をつかなさそうですね」とか、「なんとなく相談しやすい」「何でもやってくれそう」「言ったらなんか出てきそう」とか。なんでも、私に関心を持っていただければ嬉しいです(笑)。

また、私は遊ぶのが大好きなので、お客様から「佐々木さん、飲みに行きましょう」というお電話をもらったりするのも嬉しいですね。
「食事行きましょうか」とか、そういうお誘いを有難いことによく頂くんです。

そうやってお会いしてたら、世間話の中で「この間病院へ行って、実は耳を切られて縫ったんだ」とかいう話が来て、「ちょっと待ってください、それ手術かも知れないし、手術だったら給付金の請求できますよ」みたいな話になって。
それで後日、診療報酬明細書を貸してもらってそれを保険会社さんに出して「これなら多分給付が出ますよ」って返答をもらったので「じゃあ請求しましょう」となって、給付金がおりました。

だからやはりお客様と会話するというのは大事ですよね。
せっかく毎月頑張って保険料を払ってらっしゃるので、少しでもそれが無駄にならなくて良かったなと思います。
その方も「もらえると思ってなかったな~。教えてもらって良かったと」と喜んで下さってて、私も嬉しかったです。

また、お車で事故を起こして私に電話してこられたりすることもあるので、できる限りかかってきた電話には出るようにしていますので、「困ってどうしようもないっていう時に佐々木さんが電話に出てくれて助かった」と言われたり、まあそうすることはこの仕事をしていて当たり前だと思っていますけど、お役に立てたのは嬉しいですね。

あとこれは余談かも知れないですけど、この仕事をしているお陰で、普通なら会えない人にも会えると思っているんです。
あらゆる人と関われる。
例えば他所の会社の役員さんとかでも、その会社に勤めてる方が私のお客様になって、その方からご紹介を頂いてお会いできたり。

私は以前お酒屋さんを15年くらいやってたんですけど、そこではお酒が飲める年代の方しか相手できないじゃないですか。
20歳以上ですよね。でも保険ってまだ生まれる前のお子さんのための保険の話をしたり、90歳や100歳になっても保険の契約者にはなれますので。
本当にあらゆる職業・年代の方と関わることができるんです。それも嬉しいところだなと思っています。

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保険金・給付金をお届けされた際の
エピソードや心掛けている事はなんですか??

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何より早く動くことを心がけています。
お申込いただいたお客様には必ず「何でも構いません。何かあったら直ぐにお電話ください。直ぐに駆けつけます」とお伝えしています。
少しでも早く解決できるようにすることが私の役割だと思っています。

エピソードと言えば、お客様が「入院予定」とおっしゃったのを「入院した」と聞き間違えてその日お見舞いに行ったことですかね(笑)。

給付金のご請求は、がんになったお客さんも何人かいらっしゃるので、何度かありました。
皆さん給付金を受け取られてその後しっかり治療されています。
ちゃんと保険に入っておけばこんなにお金がでて、治療もちゃんとできていて、私にお礼を言って下さる方も多いんですけど、お客様が払ってこられたお金ですから、僕には「ありがとう」とか言わないで良いですよって。ご自身のお金だから出て当たり前ですからね(笑)

あと細かいことを言うと、火災保険に電気的事故というものがあって、給湯器とか、電球関係、インターホンなんかも請求の対象になっている商品があるんです。家のガラスが割れるのも対象になります。

損保系は今の会社に来てから取り扱うようになりましたので、そういう事もお客様にはアナウンスしていくようにしています。
私はもともと運送会社に居たので、事故の処理に立ち会うことが結構多くて。トラックのドライバーさんが事故を起こして私がその現場に行って、事故の現場検証に立ち会ったり、荷物が遅れるので積み替えたり、ドライバーさんを病院に連れて行ったりとか。営業と配車も両方やってたので。
その時に「佐々木さんがいて助かった」って言ってるドライバーさんも居たので。その延長というか、お客様からご連絡があった時もできるだけ駆けつけたりはしようと思っています。

新しく保険に入ろう、加入している保険を
見直そうと思っている方に一言お願いします。

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生命保険は何を目的に加入するのかを明確にしていなければ、毎月、毎年一生懸命稼がれたお金から支払われている保険料を無駄にしてしまいます。
生命保険には、「複雑でわかりにくい」「面倒くさい」というマイナスなイメージを持っている方が少なくありません。
それを分からないままで終わるのではなくて、そのよく分からない保険のことだからこそ、一生付き合える保険担当者を見つけることがポイントになってくると思います。
分からないなら分かる人が近くに居れば良いですよね。

あなたのために考えてくれる方と一緒にご自身が保険に入る目的を明確にしてください。
きっと相談して良かったと思われるはずです。
最近の生命保険は時代とともにどんどん変化しています。
商品内容や付帯サービスが充実しています。上手に選んで活用することが必要な時代です。

私がお会いした方の中でも、同じような保障内容の医療保険に2つ入ってらっしゃる方がいらして、理由を聞いたら「付き合いで」とおっしゃってたんですね。
でもご相談の内容は「保険料を下げたい」という内容だったんですよ。
ということは決して余裕があってお付き合いの保険に入られているわけではないんでしょうから、もっと活きたお金の使い方をしていただきたいなぁと思って一生懸命お話をうかがって、一緒に考えて、その方がより豊かで安心できる人生を得られるようにご提案しました。

私は、どちらかと言うと話しながら少し熱くなってしまうところがあるので、極力抑えてはいるんですけどね(笑) でも私と出会ったことで、本当の意味で活きたお金の使い方ができるようになってもらえたらこんなに嬉しいことはないと思います。

私の息子は中学生の時に脊髄を損傷して車椅子になったんですが、その息子とよく劇場に行ったり、コンサートに行ったりするんです。
時間のある時はできるだけ息子と楽しいことをしようと思ってます。
おかげで息子は明るいので、悔やむことはないんですけどね。
ただ、その、息子や家族に対してこうしてやりたいああしてやりたいと思った時に、やっぱりお金って結構必要になってくるなって実体験としても思いますので。だから私のお客様にも、やっぱりお金は無駄なところには使わず、活きたところに使っていただきたいなと思っています。

 

取材日: 2015年 12月

LPP募集文書番号:LPP1512-012
※本コメントにつきましては、個人の考え方であり、会社としての見解ではございません。

佐々木 俊幸 さんへのプロフィールはコチラ

お名前 佐々木 俊幸 (ささき としゆき) 生年月日 1963年8月10日
出身地 福岡県 糸島市 血液型 O型
家族構成 妻・長女(既婚)・長男 趣味 掃除・野球観戦(するのは身体が動かなくなりました)・パソコン
休日の過ごし方 自宅のお掃除、温泉かジム通い 座右の銘 初心忘るべからず
尊敬する人 孫 正義 最近大笑いしたこと 長女の子(孫)が話しかけてくる時の顔(お喋りさん)
最近泣いたこと 11年家族同様に過ごしたペットモカちゃん(うさぎ)が亡くなった時 一番、楽しい時は? 長女の子(孫1歳)と遊んでいる時
今一番欲しいもの 私のコールセンター 小さいころの夢 プロ野球選手
好きな芸能人 明石家さんま 好きなアーティスト ゆず・コブクロ・いきものがかり
好きな曲 栄光の架橋・ここにしか咲かない花・ありがとう 好きなTV番組・映画 下町ロケット・バックトゥザフューチャー
好きな漫画 ワンピース 宝くじが当たったら? 赤ちゃんから大人、身体の不自由な方々が楽しく集える施設、フリー公民館を作りたい
生命保険以外の得意分野 ライフプランニング・年金制度・相続・事業承継に関するコンサルティング・成年後見制度・自動車保険 保険業界歴 10年
略歴 沖学園博多商業高校⇒酒類問屋⇒自営業(酒販店)⇒倉庫・運送会社⇒外資系生保会社⇒現在

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代理店名 株式会社ライフプラザパートナーズ 福岡FA第二営業部
所在地 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-4-4 JPR博多ビル2階
電話番号 092-432-7890 携帯番号 090-5927-2458
E-mailアドレス to.sasaki@lifeplaza.co.jp
HPアドレス http://www.lifeplaza.co.jp
◆取扱社数 生命保険23社、損害保険21社、少額短期保険6社 (2015年11月現在)

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