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保険業界に入った
きっかけを教えて下さい。

はっきり言いまして、きっかけは勤めていた銀行が破綻したからです。
僕は銀行に15年半、バブルの前からバブルがはじけて、うちの銀行が破綻するところまで、ずっと勤めていました。

昔、我々の時代の銀行員って忙しいんですよ。ほぼ休みがないんです。
土曜、日曜でも書類を家に持って帰って作成していた時代ですので、もう仕事以外には他に何にもないんですよ。

昔、僕らが言われたのは「女子行員は銀行が閉まるまで仕事のこと考えろ。男子行員は家に着くまで仕事のこと考えろ。役席は寝るまで仕事のことを考えろ。支店長は寝てる間も仕事のこと考えろ」っていう時代なんですよ。

「新規顧客を取るまで帰ってくるな」っていうのが普通で、夜中でもエンドレスなわけですよ。
「新規顧客が取れなければ明日来なくてもいいよ」という全てノルマの世界でずっと仕事してるし、周りもそうだから麻痺するのね、自分の考え方っていうか価値観みたいなものが。

細かいことを言うと、何十種類というノルマがあって、それを全て100%クリアして“普通”という評価だったんです。
しんどいから辞めたいなと思うこともあったんですけど、でも辞められないんですよね。
辞めるとこまで行かないうちに仕事始まっていくから、ずっと。

そんな状態だったのが、ある時いきなり破綻をして、完全にオフになってしまったんです。
「破綻しました。来年の今、引受銀行に渡します」ということが言い渡されて、その譲渡のための作業を1年間かけてやるんですけど、それが始まるのが破綻から半年後なんです。

当時僕はお店の最高責任者だったから、店じまいが大変なわけなんですが、半年間は何もない。
それでもお給料はもちろんあるんですけど。
暇を持て余す6ヶ月間。そこで初めて、ボーっとしたわけです。我に返るというか。

あいにく僕はまだ家を買って1年だったんです。まだローンがほぼ100%残ってるような状況で。
銀行員の収入って、たとえ小さな銀行でもやっぱり相場が少し高いでしょ。
それでローンを組んでるし、その時の自分の収入っていうのを維持する必要があるわけですよね。
それで僕、その頃、烏丸にあったリクルートのお店に仕事中、バイクでビューっと相談に行ったりしたんです。もう時効だから言えるけど(笑)。

僕、銀行に入ってから破綻まで、自分で言うのもあれですけど、人一倍頑張ってたわけですよ。
同期で一番出世もしてたし、誰よりも給料もボーナスも高かったんです。
それなのに、リクルートに行って、就職相談をする時に、「あなた、何が出来ますか?」って言われたんです。

銀行であれだけ頑張ってきた僕ですけど、銀行を離れてできること、用紙に書けることって言ったら普通免許と珠算4級しかなったんですね。
それなのに、“希望年収はいくらぐらい”とかけっこうな金額を書いているので、「何が出来ますか?」って聞かれたんでしょうね。
僕、その時38歳だったかな。

そこで初めてわかるんですよ、自分が、銀行の枠から外れた時に、どこに位置してるかって。「そうか、何にもないやん、僕」っていう感じだったんですよね。
でも家のため家族のために収入の維持は譲れないので、ある方に生命保険会社を紹介頂いて、もうここしかないというので決めた感じですね。

それまで保険の仕事をやってみようと思ったことはなかったのですが、先に銀行を辞めて、ある生命保険会社にすぐ入社を決めた僕の同期の大親友から電話がかかってきて、「会社の人が誰か良さそうな営業マン紹介せいって言うから、お前の名前言ったし電話かかってくるから一回話聞きに行ってくれ」って言われて。
友達の頼みだし、無碍に断るのも悪いから、「聞くだけきいて断るで」言うて、その保険会社に行ったわけですよ。

行ってみたらビデオを見せられて、「この業界ってすごいんだな」と思ったんです。
今まで、嫌いだから全然気にもしなくて、勉強もしなかったんだけど、売り方が間違ってたんだとわかったんです。商品としてはすごく大事やなというのがそこでわかったんですよね。
結構崇高な仕事じゃないか、と。

それを今までの自分のように知らない人に伝えていけるのであれば、意義のある仕事だからやってみようと思いました。

お客様への保険提案の際に

どんなことを大事にされていますか?

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一番大事なのは“お客様がどうしたいか”っていうことじゃないでしょうか。

僕は“お願い”はしない、売り込まない、頼まないって決めていますので、「この方を救うためにどうすれば良いか」とか、「この方の後ろにいるご家族を救うためにどうするか」を考えるだけです。
一所懸命考えて、お客様とシンクロするんです。
同じ気持になって、自分がこの家の大黒柱だとして、「僕がいなくなったらこのちっさい子供どうなんの?」とか、とにかく真剣に考えるんです。

ある程度成長するまで元気でいてそばで見守りたいけど、それが叶わない時に、じゃあどれくらいの保障があればいいのか。いくらでもコストを掛けれるのであれば、色んな事ができますけど、そうじゃないご家庭が多いですよね。
ですからそこはやっぱり最低限のコストになるようにご提案させていただきます。

そういうことをお話しながらご提案内容を説明するので、理解して頂けやすいんでしょうね。
大袈裟かも知れませんけど、「この人を守るのは僕しかいない」と真剣にそう思って向き合ってますよ。
お客様には言わないですけどね。心の中ではやっぱりそう思っておかないとね。

ご自身が入ってらっしゃる

保険内容はどんなものでしょうか??

もちろん入院保険と、がん保険ですね。女房のもそうですけど。
あと、女房のために収入保障に入ってます。

もう子供が独立してるし、夫婦だけなんです。
僕がいなくなったら住宅ローンは0になるし、女房は普通に会社員やってますから、収入保障がなくても自分一人で生きていけるんですよね。

だけど、やっぱりある程度残してあげたいなっていう、ちょっと気恥ずかしいですけど、感謝の気持ちで入ってます。

保険の仕事をしていて

嬉しかった出来事は何でしょうか??

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やっぱりお客様に感謝して頂くことじゃないですか。
下村さんと出会えてよかった。」とおっしゃって頂けるんです。それが一番ですよね。
そこだけかな。それを目指してるというか。それで苦労が全部報われる感じですよね。

あとはお客様から大事なご友人とかをご紹介頂く時です。
「ちょっと話してあげてもらえる?」て電話かかってきたり、メールくれたりするんです。
それはやっぱり僕のお話にその方自身が納得して頂いて、僕のことを買って頂いたっていうことだから。
それはやっぱりありがたいですよね。

たぶん気に入っていただいたのは、“売らないとこ”じゃないかなと思います。
この保険という商品は、売ったらダメだと僕は思っているんです。売らないから売れる商品だと。
「必要だ」ってことはお伝えしますけど、「買って」とか「入って」とは言わないんで。

山本さんの友達で決して売らない人がいてて、めっちゃ保険に詳しい人がいてて、電話したら即答してくれたり、「ああ、それこんなことやで。そんなん気にせんでええから。こっちのほうがいいよ。ネットでも入れるから。」とか「パンフレット送ってあげるし、近所で入ったらええやん。」みたいにアドバイスしてくれる人がおったら、気軽に電話するでしょ。

それで助かるわけですよ。
だから、僕はそういう存在になりたいんです。

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保険金・給付金をお届けされた際の

エピソードや心掛けている事はなんですか??

すぐに手続きをさせていただく、というのは常に心掛けています。
如何に早く保険金や給付金が出るように動くかっていうことが大事だと思っています。

私のお客様でお亡くなりになった方は17年間のうちに5人いらっしゃいます。
残念ですが、やっぱりそういう別れというのはどうしても出てきますよね。
その時のための商品ですし。

もちろんお葬式にも行かせていただきますし、それでご遺族の方に「ありがとう。」て言われることもやっぱりあるので、悲しいけど、やっぱり僕らの仕事ってこの時にお役に立つためにあるんだなと思いますね。

あと、僕は亡くなったお父さんの代わりになることはできないですけど、残ったご家族が、その方が生きてらした時と同じようなレベルの生活がそのままできるように、しっかり準備していただくお手伝いをしないと、と思います。
やっぱり生活が変わらないというのは大事ですよね。
あとになって、奥様に「お父さんは亡くなって寂しいけど、子供が進学を諦めたりすることなく生活できてるな」と思っていただけたら、「ああ、良かったな、僕のやっていることは間違ってないな」って感じられるし、またお客様のために頑張っていこうと思います。

お金の手続きだけじゃなくて、ご主人が亡くなられたあとの、ご家族もそれきりではなくて、フォローしています。
奥様なりお子さまなりから、相談をいただくので、やっぱりお付き合いは続きます。

僕のお客さんって、たいがい私より若いですよ。
大体、30代、40代の方が多いですから、皆さんまだまだお元気です。

新しく保険に入ろう、加入している保険を

見直そうと思っている方に一言お願いします。

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とにかく“自分はこうしたいんだ”ということをしっかりお話されるってことが大事だと思います。
「こういうふうなことが心配で、こういうふうな保険に入りたいんだ」と。

自分の中に疑問がきっとあるじゃないですか。
「なんか今入ってる保険がちゃんと自分の状況に合ってるのかどうかわかんない」って思われてる方が多いんですよね。
そういうのはちゃんと全てを相談して頂きたいんです。
全部ちゃんとお聞きしますから。

本当に自分がイメージしている保険、「できるか分からないけど、こんな保険に入りたい」って。
保障の額であったり、保険料であったり、年数であったり、あとはこういう時に役に立ってくれる保険がいいよね、とか。
そういうお客様の希望、思ってらっしゃることを自由に語って頂くほうがやっぱり一番良くて。

一番最初、初めてお会いする時が一番大事じゃないですか。
そこでやっぱりお客さまの思いっていうか、ご希望をしっかりお聞きできたらなと思っています。
“今入っているのは、こういう保険”ってただただなんとなくのイメージで思っている人が多いんですけど、実はそれは現実とは全然違うことが多いんですね。
そこはしっかりご説明をさせていただきます。

僕は淡々と証券に書いてある事実をご説明するだけですね。
そうしていると、お客様がご自分で、「じゃあどうしたらいいんだろう」って前に進まれるわけです。
前に進まれた時に、僕がまた必要な情報をご提供するんです。

死ぬ生きるっていう話をするわけですからね。ハッキリ言って、「あんた死んだら」って話をするわけですよ。
これって普通は嫌でしょ。
でもそこをやっぱり避けるわけにはいかないので、柔らかく、自然にイメージできるようにお話をするようにしています。
嫌な話でも、ちゃんと向き合うことで、自分の求めている保険に入っていただいて、「良かったな」って一人でも多くの方に安心していただけたらと思っています。

 

取材日: 2015年 4月

LPP審査番号:LPP1505-015
※本コメントにつきましては、個人の考え方であり会社の見解ではありません。

下村 栄作さんへのプロフィールはコチラ

お名前 下村 栄作 (しもむら えいさく) 生年月日 1960年4月23日
出身地 滋賀県 血液型 O型
家族構成 妻・娘・わんちゃん 趣味 ゴルフ・読書(小説など)ビジネス書は読まないです
休日の過ごし方 ほぼ家にいて、掃除した後、たまったビデオを観ます(wowwow) 座右の銘 “for the customer”前の会社の社是
尊敬する人 ネルソン・マンデラ元大統領 最近大笑いしたこと 毎日笑って過ごしてますよ
最近泣いたこと 友達が選挙に落ちたこと 一番、楽しい時は? ワンちゃんと遊んでいる時・孫の動画を見ている時
今一番欲しいもの ちょっとゆっくりした時間 頭を休められる 小さいころの夢 パイロット
好きな芸能人 阿部サダヲ 好きなアーティスト ヒロヤマガタ・松山千春・三代目J Soul Brothers
好きな曲 『旅立ち』『夜明け』『大空と大地の中で』『R.Y.U.S.E.I』 好きなTV番組・映画 大河ドラマ(毎年観てます)・『男たちのヤマト』
好きな漫画 『ドカベン』『あぶさん』野球漫画 宝くじが当たったら? 世界一周(船で)
保険以外の得意分野 住宅ローン・相続関係 保険業界歴 17年
略歴 京都産業大学法学部⇒第二地方銀行(銀行が破たん)⇒外資系生保会社⇒現在

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代理店名 株式会社ライフプラザパートナーズ 京都FA営業部
所在地 〒604-8153 京都市中京区烏丸通四条上ルタカンナ町691 りそな京都ビル5F
電話番号 075-256-8940 携帯番号 090-7969-2937
E-mailアドレス e.shimomura@lifeplaza.co.jp
HPアドレス http://www.lifeplaza.co.jp
◆取扱社数 生命保険23社、損害保険20社、少額短期保険6社 (2015年5月現在)

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